無作法な挑発者/Brash Taunter

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2020年8月20日 (木) 19:24時点におけるブラー (トーク | 投稿記録)による版
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Brash Taunter / 無作法な挑発者 (4)(赤)
クリーチャー — ゴブリン(Goblin)

破壊不能
無作法な挑発者がダメージを受けるたび、対戦相手1人を対象とする。これはそのプレイヤーに、その点数に等しい点数のダメージを与える。
(2)(赤),(T):他のクリーチャー1体を対象とする。無作法な挑発者はそれと格闘を行う。

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モグの偏執狂/Mogg Maniacの流れを汲む、ダメージを受けたら対戦相手にやり返すゴブリン点数で見たマナ・コスト破壊不能と自分にダメージを与える起動型能力を持つこと、希少度レアであることなど、過去のカードではぬいぐるみ人形/Stuffy Dollが最も近いか。

破壊不能かつ格闘する起動型能力と至れり尽くせりな能力を持ち、ダメージを一気に叩き込む手段が必要だった過去のカードと違い他にクリーチャーさえいればダメージを対戦相手に与え続けることができる。自分のクリーチャーと格闘しても構わないので、絆魂などダメージを与えることが利益になる能力と組み合わせるのもいいだろう。

点数で見たマナ・コストが奇数なので獲物貫き、オボシュ/Obosh, the Preypiercerとの相性は良好。オボシュと格闘をすればオボシュの格闘ダメージが2倍、無作法な挑発者が対戦相手に与えるダメージも2倍となり12点のダメージが飛ぶ。

リミテッドでは無敵のブロッカーであり、相手のフィニッシャーが逆にこちらの勝利手段となる安定感あるボムレアなら現場保存/Secure the Scene捕獲球/Capture Sphere闇の掌握/Grasp of Darknessなどコモンでも対処方はあるが、では魂焦がし/Soul Sear回避能力トランプルなどでダメージレースに競り勝つしか無いためかなり厳しい。

参考

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