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'''眼'''/''Eye''は、[[クリーチャー・タイプ]]の1つ。その名の通り巨大な目だけの怪物である。
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'''眼'''/''Eye''は、[[クリーチャー・タイプ]]の1つ。その名の通り巨大な目だけの怪物である。
[[黒]]に2体存在し、いずれも[[マナ・コスト]]が(4)(黒)である。
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さらに両者とも5[[マナ]]にしては強力だが、「[[あなた]]が[[コントロール]]する眼でない[[クリーチャー]]は[[攻撃]]できない。」というデメリットを持っている。
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[[黒]]に2体存在し、いずれも[[マナ・コスト]]が(4)(黒)である。さらに両者とも5[[マナ]]にしては強力だが、「[[あなた]]が[[コントロール (ルール用語)|コントロール]]する眼でない[[クリーチャー]]は[[攻撃]]できない。」というデメリットを持っている。そのため、使うには工夫が必要なクリーチャー・タイプと言えるだろう。
そのため、使うには工夫が必要なクリーチャー・タイプと言えるだろう。
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==変遷==
 
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眼というクリーチャー・タイプが登場したのは[[レジェンド#set|時のらせん]]だが、その眼の1つである[[オームズ=バイ=ゴアの邪眼/Evil Eye of Orms-by-Gore]]が初めて登場したのはそれから12年前の[[レジェンド]]である。
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眼という[[クリーチャー・タイプ]]が登場したのは[[時のらせん]]だが、その眼の1つである[[オームズ=バイ=ゴアの邪眼/Evil Eye of Orms-by-Gore]]が初めて登場したのはそれから12年前の[[レジェンド (エキスパンション)|レジェンド]]である。登場当時は邪眼(Evil Eye)というクリーチャー・タイプで、「[[あなた]]が[[コントロール (ルール用語)|コントロール]]する邪眼でない[[クリーチャー]]は[[攻撃]]できない。」という[[ルール・テキスト]]だった。
登場当時は邪眼(Evil Eye)というクリーチャー・タイプで、「あなたがコントロールする邪眼でないクリーチャーは攻撃できない。」というテキストだった。
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だが、[[第6版]]でオームズ=バイ=ゴアの邪眼が[[再録]]されたときにはクリーチャー・タイプが[[ホラー]]に変更され、「名前がオームズ=バイ=ゴアの邪眼であるクリーチャーを除き、あなたがコントロールするクリーチャーは攻撃に参加できない。」と[[カード名]]を参照するように変更された。
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だが、[[第6版]]でオームズ=バイ=ゴアの邪眼が[[再録]]されたときにはクリーチャー・タイプが[[ホラー]]に変更され、「[[名前]]が『オームズ=バイ=ゴアの邪眼』であるクリーチャーを除き、あなたがコントロールするクリーチャーは攻撃に参加できない。」と名前を参照するように変更された。
  
しかし、時のらせんの[[タイムシフト]]で復刻され、さらに[[アーボーグの邪眼/Evil Eye of Urborg]]が登場した際に今の形になった。
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しかし、時のらせんの[[タイムシフト]]で復刻され、さらに[[アーボーグの邪眼/Evil Eye of Urborg]]が登場した際に今の形になった。「邪眼に戻せば良かったのでは?」という声もあるが、現在は「1つのクリーチャー・タイプは、1つの単語によって表される。」というルールがあるので「眼」のみになったと思われる。[[組立作業員]](Assembly-Worker)のようにEvil-Eyeと無理矢理1語にするという方法もあるにはあるが、おそらくその手は使いたくなかったのだろう。
「邪眼に戻せば良かったのでは?」という声もあるが、現在は「1つのクリーチャー・タイプは、1つの単語によって表される。」というルールがあるので「眼」のみになったと思われる。
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[[組立作業員]](Assembly-Worker)のようにEvil-Eyeと無理矢理1語にするという方法もあるにはあるが、おそらくその手は使いたくなかったのだろう。
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<!-- [[ボール・ライトニング/Ball Lightning]]のようにEvil-Eyeと無理矢理1語にするという方法もあるにはあるが、おそらくその手は使いたくなかったのだろう。
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ボール・ライトニングはエレメンタルになったので、現在ハイフンを用いている例に変更。 -->
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==参考==
 
==参考==

2009年4月5日 (日) 17:04時点における版

/Eyeは、クリーチャー・タイプの1つ。その名の通り巨大な目だけの怪物である。

に2体存在し、いずれもマナ・コストが(4)(黒)である。さらに両者とも5マナにしては強力だが、「あなたコントロールする眼でないクリーチャー攻撃できない。」というデメリットを持っている。そのため、使うには工夫が必要なクリーチャー・タイプと言えるだろう。


Evil Eye of Orms-by-Gore / オームズ=バイ=ゴアの邪眼 (4)(黒)
クリーチャー — 眼(Eye)

あなたがコントロールする、眼(Eye)でないクリーチャーは攻撃できない。
オームズ=バイ=ゴアの邪眼は壁(Wall)によってしかブロックされない。

3/6


Evil Eye of Urborg / アーボーグの邪眼 (4)(黒)
クリーチャー — 眼(Eye)

あなたがコントロールする、眼(Eye)でないクリーチャーは攻撃できない。
アーボーグの邪眼がクリーチャーによってブロックされるたび、そのクリーチャーを破壊する。

6/3

変遷

眼というクリーチャー・タイプが登場したのは時のらせんだが、その眼の1つであるオームズ=バイ=ゴアの邪眼/Evil Eye of Orms-by-Goreが初めて登場したのはそれから12年前のレジェンドである。登場当時は邪眼(Evil Eye)というクリーチャー・タイプで、「あなたコントロールする邪眼でないクリーチャー攻撃できない。」というルール・テキストだった。

だが、第6版でオームズ=バイ=ゴアの邪眼が再録されたときにはクリーチャー・タイプがホラーに変更され、「名前が『オームズ=バイ=ゴアの邪眼』であるクリーチャーを除き、あなたがコントロールするクリーチャーは攻撃に参加できない。」と名前を参照するように変更された。

しかし、時のらせんのタイムシフトで復刻され、さらにアーボーグの邪眼/Evil Eye of Urborgが登場した際に今の形になった。「邪眼に戻せば良かったのでは?」という声もあるが、現在は「1つのクリーチャー・タイプは、1つの単語によって表される。」というルールがあるので「眼」のみになったと思われる。組立作業員(Assembly-Worker)のようにEvil-Eyeと無理矢理1語にするという方法もあるにはあるが、おそらくその手は使いたくなかったのだろう。

参考

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