血の催眠術師/Blood Hypnotist

提供:MTG Wiki

2021年12月16日 (木) 09:00時点におけるYoidome (トーク | 投稿記録)による版
(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内, 検索

Blood Hypnotist / 血の催眠術師 (2)(赤)
クリーチャー — 吸血鬼(Vampire)

血の催眠術師ではブロックできない。
あなたが1つ以上の血(Blood)トークンを生け贄に捧げるたび、クリーチャー1体を対象とする。このターン、それではブロックできない。この能力は、毎ターン1回しか誘発しない。

3/3

3マナ3/3とマナレシオは悪くないが、ブロック制限のついた吸血鬼トークン生け贄に捧げる際、他のクリーチャー1体にも同様のブロック制限を付与できる。

リミテッドでありがちな「ファッティが1体出てきたせいで睨み合いが始まる」という状況を打破可能。ただし、誘発が1ターンに1回のみ、かつ自力では血トークンを生成できないという弱点もある。主力とする場合は他の血トークン生成手段と同時にピックすることが必要になる。

イニストラード:真紅の契りでは黒赤が血をテーマとしているため相性が良く、血に狂った社交家/Bloodcrazed Socialite婚礼の警備兵/Wedding Securityといった自力で血を生け贄に捧げられるクリーチャーならばマナ手札の消費なくブロック制限をかけることが可能。上記の2枚は攻撃誘発なので催眠術師の能力で安全に攻撃することができ、互いにシナジーを形成していると言える。ただし婚礼の警備兵は自力では血を出せないので注意。

構築では黒赤ならの確定除去が使えるのでそちらを使用した方がよい場合が多い。赤単色デッキだと血を生成する手段に欠け、またその場合でもやはり火力で焼いてしまった方が早い。血をマナ不要で生け贄に捧げられるカードに構築級のものが少ないのもマイナス。サイズについても、構築レベルでは他に有用な選択肢はいくらでもあるため、敢えて採用する必要は無いだろう。

  • 誘発回数の制限はオブジェクト1つにのみかけられており、他の同名カードには影響しない。別の領域に移動することで新しいオブジェクトになった場合は再び誘発するようになる。

[編集] 参考

MOBILE