街道筋の強盗/Highway Robber

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また、[[傭兵]]であるため[[マーセナリー]][[デッキ]]への投入も考えられる。その場合、4マナ、ライフロスの187クリーチャーという点で共通する[[ラースの悪鬼/Rathi Fiend]]とどちらを選ぶかが悩ましいところである。[[リクルート]]能力を持つラースの悪鬼の方が汎用性は高いが、周囲に速攻デッキが多い[[メタゲーム]]の場合には、ライフ確保が重要になるためこちらが優先されるだろう。
 
また、[[傭兵]]であるため[[マーセナリー]][[デッキ]]への投入も考えられる。その場合、4マナ、ライフロスの187クリーチャーという点で共通する[[ラースの悪鬼/Rathi Fiend]]とどちらを選ぶかが悩ましいところである。[[リクルート]]能力を持つラースの悪鬼の方が汎用性は高いが、周囲に速攻デッキが多い[[メタゲーム]]の場合には、ライフ確保が重要になるためこちらが優先されるだろう。
  
*[[オラクル]]ではライフを失わせる方が先だが、実際のカードには[[ライフ]][[得る]]効果が先に書かれていた珍しいドレイン[[カード]]。
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*実際のカードの[[ルール文章]]では、ドレインカードでは珍しく「ライフを得る効果」が先に書かれていた。2008年1月の[[オラクル]]更新で、他のドレインカードと同じ[[テンプレート]]に改められた。
*[[2007年9月サブタイプ変更]][[ならず者]]の[[サブタイプ]]を獲得。
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*初出時の[[クリーチャー・タイプ]][[傭兵]]のみであった。[[第9版]][[再録]]に際し[[人間]]のクリーチャー・タイプを獲得した。[[2007年9月サブタイプ変更]]では[[ならず者]]のクリーチャー・タイプを獲得したが、2013年9月のオラクル更新でならず者は削除された(この変更は[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/feature/266b Update Bulletin]では告知されていない)。
*[[白黒]]の[[多色カード]]に、同じ4マナ2/2・2点ドレインにおまけがついた[[盲目の狩人/Blind Hunter]]がある。
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==関連カード==
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[[プレイヤー]]に対する[[ドレイン]]の[[CIP]][[能力]]を持つ[[クリーチャー]]。特筆のない限り、黒単色で、対戦相手1人のみを対象とし、2点分ドレインする。
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*[[Dakmor Ghoul]] - 街道筋の強盗の[[同型再版]]。そちらは[[ゾンビ]]。([[スターター]])
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*[[盲目の狩人/Blind Hunter]] - [[憑依]]先クリーチャーの[[死亡]]時にも[[ドレイン]]する[[白黒]]の[[クリーチャー]]。4マナ2/2[[飛行]]。
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*[[オルゾヴァの幽霊議員/Ghost Council of Orzhova]] - 1点ドレインする[[白黒]]の[[伝説のクリーチャー]]。戦場に再び出る能力を併せ持つ。4マナ4/4。([[ギルドパクト]])
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*[[冷たき集いの吸血鬼/Bleak Coven Vampires]] - [[金属術]]達成時限定。対象はプレイヤー1人の4点ドレイン。5マナ4/3。([[ミラディンの傷跡]])
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*[[マラキールの血魔女/Malakir Bloodwitch]] - 全対戦相手から[[あなた|自分]]がコントロールする[[吸血鬼]]の分ドレインする[[クリーチャー]]。([[イニストラード]])
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*[[血狩りコウモリ/Bloodhunter Bat]] - 同じ[[点数で見たマナ・コスト]]でシングルシンボルかつ[[飛行]]付きとなった、街道筋の強盗の[[上位互換]]。対象はプレイヤー1人。([[基本セット2013]])
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*[[幽霊議員オブゼダート/Obzedat, Ghost Council]] - 2点ドレインする[[白黒]]の[[伝説のクリーチャー]]。戦場に再び出る能力を併せ持つ。5マナ5/5。([[ギルド門侵犯]])
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*[[アスフォデルの灰色商人/Gray Merchant of Asphodel]] - 全対戦相手から自分の黒への信心の分ドレインする[[クリーチャー]]。5マナ2/4。([[テーロス]]
  
 
==参考==
 
==参考==

2013年12月5日 (木) 15:20時点における版


Highway Robber / 街道筋の強盗 (2)(黒)(黒)
クリーチャー — 人間(Human) 傭兵(Mercenary)

街道筋の強盗が戦場に出たとき、対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは2点のライフを失い、あなたは2点のライフを得る。

2/2

対戦相手に対する2点ドレイン能力を持つ187クリーチャー

能力は吸魂/Syphon Soulに似ているが、ダメージではなくライフ失わせる効果であるため軽減されない。そのため、多人数戦でない限りは吸魂より強力である。

強化版吸魂+2/2クリーチャーと考えれば、それなりに効率は良い。しかし、4マナカードとしてはそのどちらも中途半端であり、これ単体で使うには少々力不足である。クリーチャーである点を活かし、血時計/Blood Clock頭蓋骨の収集家/Skull Collector等で手札戻したり、グレイブディガー/Gravedigger逢魔が辻/Haunted Crossroads等で墓地から回収したりして使いまわすのがよい。

また、傭兵であるためマーセナリーデッキへの投入も考えられる。その場合、4マナ、ライフロスの187クリーチャーという点で共通するラースの悪鬼/Rathi Fiendとどちらを選ぶかが悩ましいところである。リクルート能力を持つラースの悪鬼の方が汎用性は高いが、周囲に速攻デッキが多いメタゲームの場合には、ライフ確保が重要になるためこちらが優先されるだろう。

関連カード

プレイヤーに対するドレインCIP能力を持つクリーチャー。特筆のない限り、黒単色で、対戦相手1人のみを対象とし、2点分ドレインする。

参考

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