魔法の井戸/Witching Well

提供:MTG Wiki

2021年9月5日 (日) 23:19時点におけるPalmatumn (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

Witching Well / 魔法の井戸 (青)
アーティファクト

魔法の井戸が戦場に出たとき、占術2を行う。(あなたのライブラリーの一番上からカードを2枚見て、そのうちの望む枚数をあなたのライブラリーの一番下に、残りを一番上に、それぞれ望む順番で置く。)
(3)(青),魔法の井戸を生け贄に捧げる:カードを2枚引く。


ETB占術2、(3)()と自身の生け贄で2ドローに変換できるアーティファクト

感覚的には長い目で見たドロー呪文であり、予感/Foreseeの変形。基本的に占術の価値は早いターンのほうが大きく、序盤の動きを助けながらマナフラッド気味になった際2ドローできるため使い勝手はよい。起動型能力を使えない時にアーティファクト破壊に引っかかるとややアドバンテージ損するが大きな損害ではなく、総じてデッキの安定性を助ける。リミテッドではコモンということもあり、有用な潤滑油。

また、アーティファクトであることにより、多彩なシナジーを形成できる。エルドレインの王権内では屋敷の踊り/Dance of the Manse湖に潜む者、エムリー/Emry, Lurker of the Lochきらきらするすべて/All That Glittersなど枚挙にいとまがなく、構築はもとよりドラフトでも指向性を合わせたデッキは作れる。また序盤に置ければ実質1マナ2ドローと化す創案の火/Fires of Inventionとの相性が非常によい。

参考

MOBILE