Hornet Cobra

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
14行: 14行:
  
 
==参考==
 
==参考==
*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtgcom/cotd/1002 Card of the Day 2002/10/02]([http://abomination.jp/empire/Misc/CotD/CD200210.shtml 邦訳])
+
*[http://archive.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtgcom/cotd/1002 Card of the Day 2002/10/02]([http://abomination.jp/empire/Misc/CotD/CD200210.shtml 邦訳])
 +
*[[カード名百科事典#スズメバチ|Hornet]]([[カード名百科事典]])
 +
*[[カード名百科事典#コブラ|Cobra]](カード名百科事典)
 
*[[カード個別評価:レジェンド]] - [[コモン]]2
 
*[[カード個別評価:レジェンド]] - [[コモン]]2

2015年4月22日 (水) 22:31時点における版


Hornet Cobra (1)(緑)(緑)
クリーチャー — 蛇(Snake)

先制攻撃

2/1

先制攻撃を持つクリーチャー

レジェンドで登場したカードであるにもかかわらず、アルファから存在していたエルフの射手/Elvish Archersよりもマナ・コスト重く、完全な下位互換である。エルフの射手がレアであるのに対してHornet Cobraはコモンなので入手が容易であるという利点はあるが、それくらいしか勝る点がない。過去の強力カードをリメイク時に弱体化して調整することは、マジックにおいてよくあることだが、レジェンド当時の水準で考えてもエルフの射手がそれほど強力なカードだったとは考えがたい。実際、エルフの射手はレジェンド発売以降も基本セット再録され続けていた。

レジェンドの次のエキスパンションであるザ・ダークでは、同じマナ・コストでタフネスが高い山ヒル/Land Leechesという上位互換も登場した。稀少度に関しても、Hornet Cobraがコモン2なのに対して山ヒルはコモン3であったため、入手の容易さというHornet Cobraの最後の長所も奪われてしまった。

これだけないがしろにされたカードも、ある意味珍しい。

参考

MOBILE