アバター 伝説の少年アン

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アバター 伝説の少年アン/Avatar: The Last Airbender
シンボル アン/Aangの顔
略号 TLA
発売日 MOArena:2025年11月18日(日本時間では19日)
:2025年11月21日
セット枚数 全394種類
(281種類+基本土地+各種バリエーション)

アバター 伝説の少年アン/Avatar: The Last Airbender本流のセットの1つ。2025年11月21日発売。キャッチコピーは「水。土。火。気……そしてマジック。/Water. Earth. Fire. Air... Magic. 」。

目次

[編集] 概要

アニメーション作品「アバター 伝説の少年アン」とコラボレーションしたユニバースビヨンドカード・セット

水、土、火、気、4つのエレメントの力を操る能力者ベンダー/Bender。水の部族、土の王国、火の国、気の民、4つの国の調和をすべてのエレメントの力を操るアバター/Avatarが保っていた。だが火の国の攻撃と姿を消したアバターによって調和は乱れ、戦争が始まった。それから100年、水の部族の少女カタラ/Kataraは氷に閉じ込められた不思議な少年を見つける。その少年、アン/Aangこそ絶えたと言われた気のベンダーであり、次代のアバターであった。

新規キーワード能力として火の技が登場。新規キーワード処理として気の技水の技土の技が登場した。再録メカニズムとして両面カード手掛かり講義が登場している。その他キッカータイプ・サイクリングフラッシュバック親和混成カード強襲英雄譚予顕消尽を扱う新規カードが登場している。

気の技/Airbend」はパーマネント呪文追放領域まで吹き飛ばす。それらは(2)で再度唱えることが出来る。相手の動きを制限する以外にも、自分のパーマネントを一時避難させることにも使える。

水の技/Waterbend」は水の様に柔軟な支払い方ができるコストである。マナだけでなくアーティファクトクリーチャータップすることで支払うことができる。

火の技/Firebending」を持つクリーチャー攻撃するたびに赤マナを生み出す。このマナは戦闘フェイズが終わるまでは尽きることはない。

土の技/Earthbend」は土地クリーチャー化して操ることが出来る。クリーチャー化した土地は破壊されたり追放されても、ただの土地に戻るだけである。

両面カードは、アンが各巻のクライマックスでアバターの境地に達するシーンや、英雄譚から変身する過去の英雄たちを表現するために使われている。

講義/Lesson」は授業を表していたストリクスヘイヴン:魔法学院と異なり、アンがアバターとして成長していくための修行や経験を表した呪文タイプとして登場している。履修は再登場していないが、講義が墓地にあること=修業を終えたことで強化されるカードなど講義を参照するカードが多数収録されている。

アン達に味方して火の国と戦う人々は「同盟者/Ally」のクリーチャー・タイプとして表され、タイプ的カードも収録されている。

新規クリーチャー・タイプとしてバイソンカモノハシキツネザルが登場、カンガルーアン・ゲームから通常のマジックにも登場した。他に象徴的なクリーチャー・タイプの扱いとしては、実在動物の特徴を混ぜた動物が生息する世界観を表現した種族タイプを2つ持つクリーチャーがある。

[編集] ブースター・ファン

プレイ・ブースターからは通常版と異なるイラストや枠を持つボーダーレス版やショーケース・フレーム版のカードが出現することがある。コレクター・ブースターからはそれに加えて拡張アート版や特殊なフォイル仕様のカードなどが入手できる。

[編集] フルアート版基本土地

原作でアン達が旅してきた風景が描かれた「アバターの旅/Avatar's Journey」とアッパ/Appaが飛ぶ俯瞰の風景が描かれた「アッパ/Appa」の2種類のフルアート版土地が存在する。

いずれもノンフォイル、フォイル仕様共にプレイ・ブースター、コレクター・ブースターから入手できる。#Bundleには「アッパ」版が固定で封入されている。

[編集] ボーダーレス版カード

カードの縁まで通常版と異なるイラストが描かれたカード。

各種ブースターからノンフォイル、フォイル仕様共に入手できる。

「バトルポーズ」ボーダーレス版カード/Borderless Battle Pose Card
原作のオープニングをイメージした燃えるようなキャラクターのシルエットが描かれたボーダーレス版カード。後述のテキストレス・バトルポーズとは異なるカードに存在している。
ボーダーレス版シーン・カード/Borderless Scene Card
カードのイラストを並べると1つの大型イラストになるボーダーレス版カード。原作の「水の巻」「土の巻」「火の巻」それぞれのクライマックスシーンを表した3つの組がある。
水の巻(2x2枚)
巡り合わせたる火の力/Fated Firepower 大海の憤怒、アンとラー/Aang and La, Ocean's Fury
火の国の攻撃/Fire Nation Attacks 打ち寄せる波濤/Crashing Wave
土の巻(3x2枚)
爆裂の技/Combustion Technique 葛藤する者、ズーコ/Zuko, Conflicted 狡猾な簒奪者、アズーラ/Azula, Cunning Usurper
岐路に立つアン/Aang, at the Crossroads - 定められし救済者、アン/Aang, Destined Savior 恐れを知らぬ者、カタラ/Katara, the Fearless ダイ・リーの調査官/Dai Li Agents
火の巻(3x3枚)
土のベンダーの位に至る/Earthbender Ascension アバター・アン/Avatar Aang - 根源の達人、アン/Aang, Master of Elements ソジンの彗星/Sozin's Comet
水のベンダーの位に至る/Waterbender Ascension 不死鳥王、オザイ/Ozai, the Phoenix King 火のベンダーの位に至る/Firebender Ascension
火の王アズーラ/Fire Lord Azula 最後のアグニカイ/The Last Agni Kai 火の王ズーコ/Fire Lord Zuko
「実地調査」ボーダーレス版/Borderless Field Note
ブルームバロウでも登場したブースター・ファン仕様。生物観察のスケッチ風のイラストで原作の一風変わった生物が描かれている。
ボーダーレス版両面英雄譚/Borderless Double-faced Saga
神話レアの両面カード英雄譚サイクルにはそれぞれボーダーレス版カードが存在する。

[編集] 「エレメント」フレーム版

原作をイメージし、関わりの深い国のシンボルが記された特殊なフレームのカード。レア以上の特定のカードに存在する。

各種ブースターからノンフォイル、フォイル仕様共に入手できる。

[編集] ボーダーレス版「ソース・マテリアル」カード

原作アニメの画が使用されボーダーレス版の別名版を含む再録カード群のボーナスシート。原作の全61話から1カットずつ使用されている。

プレイ・ブースターから26パックに1つの確率でコモン1枚が置換される形でノンフォイルが出現する。リミテッドでは使用できるが、同名のカードが使用可能セットに含まれてない限りスタンダードでは使用できない

コレクター・ブースターからはノンフォイル、伝統的フォイル仕様共に出現する。

[編集] テキストレス・ボーダーレス版「バトルポーズ」カード

原作のオープニングをイメージした燃えるようなキャラクターのシルエットが描かれ、文章欄が省略されたネオンインク・フォイル仕様のボーダーレス版カード。

コレクター・ブースターからのみ入手できる。

[編集] ヘッドライナー

セットの目玉として、アバター・アン/Avatar Aangには原作キャラクターデザインのBryan Konietzkoが手掛けるアートのレイズド・フォイル仕様のボーダーレス版カードが存在する。

コレクター・ブースターからのみ入手できる。どの言語のコレクター・ブースターからも出現するが、英語版のみ存在する。

[編集] リミテッド

プレイ・ブースター基本土地スロットからは2色土地10種が出現する。2色の組み合わせごとにそれぞれデッキのアーキタイプとなるテーマが当てられている。

テーマ
白青 フライヤー
白黒 生け贄
青黒 セカンドドロー
青赤 講義アグロ
黒赤 火の技アグロ
黒緑 +1/+1カウンター
赤緑 パワー4以上
赤白 横並び
緑白 同盟者
緑青 講義ランプ

[編集] コレクター番号

プレイ・ブースターから出現する通常版のカードはコレクター番号281番までであり、以降は基本土地ボーダーレス版やショーケース・フレームプロモーション・カード等となっている。

基本土地/Basic land(#282~286)
通常の枠の基本土地。
プレイ・ブースター、バンドルからノンフォイル、フォイル共に入手できる。コレクター・ブースターからは出現しない。
「アッパ」フルアート基本土地/Appa Full-art Basic Lands(#0287~0291)
空を飛ぶアッパと共に風景が描かれたフルアート版基本土地。
プレイ・ブースターからノンフォイル、フォイル共に入手できる。#Bundleには確定でフォイルとノンフォイルが封入されている。コレクター・ブースターからはフォイルのみ出現する。
「アバターの旅」基本土地/Avatar's Journey Basic Lands(#0292~0296)
原作の風景が描かれたフルアート版基本土地。
プレイ・ブースターからノンフォイル、フォイル共に入手できる。コレクター・ブースターからはフォイルのみ出現する。
「シーン」ボーダーレス版カード/Borderless Scene Cards(#0297~0315)
通常版とは異なるイラストで、カード同士を繋げると1つのイラストになるボーダーレス版のカード。
各種ブースターからノンフォイル、フォイル共に入手できる。
「実地調査」ボーダーレス版カード/Borderless Field Note Cards(#0316~0330)
通常版とは異なる、生物観察のスケッチ風のイラストが描かれたボーダーレス版のカード。
各種ブースターからノンフォイル、フォイル共に入手できる。
「バトルポーズ」ボーダーレス版カード/Borderless Battle Pose Cards(#0331~0335)
通常版とは異なる、原作のオープニングをイメージしたキャラクターのシルエットが描かれたボーダーレス版のカード。後述のテキストレス版とは別のカードに存在する。
各種ブースターからノンフォイル、フォイル共に入手できる。
「エレメント」フレーム版カード/Elemental Frame Cards(#0336~0353)
原作のオープニングをモチーフとしたフレームに、通常版とは異なるイラストが描かれたカード。
各種ブースターからノンフォイル、フォイル共に入手できる。
ボーダーレス版両面英雄譚カード/Borderless DFC Sagas Cards(#0354~0358)
通常版とは異なるイラストの両面英雄譚のボーダーレス版のカード。
各種ブースターからノンフォイル、フォイル共に入手できる。
ネオンインク・フォイル仕様テキストレス「バトルポーズ」ボーダーレス版カード/Neon Ink Borderless Battle Pose Cards(#0359~0362)
テキストレスで、原作のオープニングをイメージしたキャラクターのシルエットが描かれたネオンインク・フォイル仕様のボーダーレス版のカード。前述の「バトルポーズ」ボーダーレスとは別のカードに存在する。
コレクター・ブースターからのみ入手できる。
ヘッドライナー/Headliner(#0242)
原作キャラクターデザインのBryan Konietzkoがイラストを描いたレイズド・フォイル仕様のアバター・アン/Avatar Aang
コレクター・ブースターからのみ稀少な確率で出現し、どの言語版のコレクター・ブースターからも出現するが英語版しか存在しない。
拡張アート版/Extended-Art Cards (#0364~0392)
イラストが両端の枠まで拡大されたカード。レア以上の特定のカードに存在する。
コレクター・ブースターからのみ入手できる。
BOX特典カード/Buy-a-Box Promo(#0393)
通常版とは異なるイラストのフォイル仕様の拡張アート版火の技の学び手/Firebending Student
ウィザーズ・プレイ・ネットワーク加盟店舗で各種ブースターボックスを早期購入したプレイヤーに配布される。ノンフォイルは存在しない。
バンドルプロモ/Bundle Promo(#0394)
通常版とは異なるイラストのフォイル仕様の空飛ぶ友だち、モモ/Momo, Friendly Flier
バンドルからのみ入手でき、ノンフォイルは存在しない。またバンドル日本語版は発売しないので、日本語版カードは存在しない。

[編集] 事前情報

本格的なプレビュー開始前にMark RosewaterのBlog「Blogatog」で収録カードの事前情報が公開された[1]

[編集] イベント

San Diego Comic Con 2025
7月24日から27日に行われた。アニメスタジオのNickelodeonブースの来場者には恐れを知らぬ者、カタラ/Katara, the Fearlessプロモーション・カードが限定配布された。
プレリリース
11月14日から20日の間に開催される。プレリリース・パックを使用したシールド戦を行う。プレリリース・パックは主要キャラクター毎にアン/Aang(、カタラ/Katara()、アズーラ/Azula()、ズーコ/Zuko()、トフ/Toph()の5種類があり、それぞれキャラクターと色のテーマに合わせたカードが封入されたブースター・パックが1つ入っている。
プレリリース・パックの内容は
コマンダー・ボックス・リーグ
シールド統率者戦のイベント。11月14日から20日の間に開催される。参加者はプレイ・ブースターのボックス1箱を購入し、それをカードプールとして60枚のデッキを構築しカジュアルな対戦を行う。通常の統率者戦の構築ルールと異なりシングルトン固有色の制限はない。参加者にはコマンダー・プロモとして通常版とは異なるイラストのばあば/Gran-Granが配布される。WPNプレミアムストアではフォイル仕様のカードが配布される。
マジック・アカデミー
マジック入門者用のイベント。11月21日から2026年1日15日の間に店舗の裁量で開催される。新規プレイヤーや初心者プレイヤー向けにウェルカム・デッキを使ったマジックの遊び方から、シールドでのデッキの構築方法まで学んでもらう。参加者にはステッカー・シートが配布される。
  • 海外ではBeginner Boxを使用してのチュートリアルが行われるが、Beginner Boxの日本語版は発売されないため日本ではウェルカム・デッキが使用される。
スタンダード・ショーダウン
毎週行われるスタンダードのイベント。11月21日から2026年1日15日までの期間に開催される。優勝者にはプロモーション・カードとして通常版とは異なるイラストの不幸なキャベツ売りの商人/Unlucky Cabbage Merchantが配布される。WPNプレミアムストアではフォイル仕様のカードが配布される。
双頭巨人戦コマンダー・ナイト
双頭巨人戦統率者戦でカジュアルに遊ぶイベント。11月21日から2026年1日15日までの期間に月に1回店舗の裁量で開催される。参加者にはコマンダー・プロモとしてばあばが配布される。
マジック・プレゼンツ:根源の力をマスターせよ
マジック・リーグのように長期間行われるシールドのイベント。11月21日から2026年1日15日までの期間に開催される。プレイヤーはアバター 伝説の少年アン・プレイ・ブースター6パックを購入し固有の効果を持つ気、水、土、火の紋章を受け取り、40枚のデッキを構築し対戦する。プレイヤーは毎週1パックをカードプールに追加することができ、新たな紋章を受け取ることが出来る(ゲームで使用できる紋章は1種類のみ)。4つの紋章を集めそれぞれの紋章の3人分のプレイヤーの名前を集めたプレイヤーにはフォイル仕様のアート・プリントが配布される。
コマンダー・パーティー
カジュアルに統率者戦を楽しむイベント。12月5日から11日の間に1回、2026年1月9日から15日の間に1回開催される。特別なルールが追加された統率者戦で開催される。参加者にはコマンダー・プロモとしてばあばが配布される。

[編集] 製品ラインナップ

[編集] プレイ・ブースター

パック開封とリミテッドプレイの両方を楽しむことを目的としたブースターパック
ウィザーズ・プレイ・ネットワーク加盟店舗で36パック入りのブースターボックスを早期購入すると、BOX特典カードとして通常版とは異なるイラストの伝統的フォイル仕様の拡張アート版火の技の学び手/Firebending Studentが配布される。
封入内容は以下のマジックのカード14枚+特殊カード1枚。

[編集] コレクターブースター

主に拡張アート枠やプレミアム・カードが封入されたコレクター向けのブースターパック。
プレイ・ブースターと同様にウィザーズ・プレイ・ネットワーク加盟店舗で12パック入りのブースターボックスを早期購入すると、BOX特典カードが配布される。
封入内容は以下のマジックのカード15枚+特殊カード1枚。
  • フォイル仕様のブースター・ファンのレアか神話レア1枚。
    • 伝統的フォイル仕様のブースターファン(ボーダーレス/エレメント/拡張アート)カード。
    • ネオンインク・フォイル仕様のテキストレス・ボーダーレス版「バトルポーズ」カード。
    • レイズド・フォイル仕様のアバター・アン/Avatar Aang
  • ソース・マテリアル・カード1枚。25%の確率で伝統的フォイル仕様になる。
  • ノンフォイルのブースターファンのレアか神話レア1枚。
  • 伝統的フォイル仕様のエターナル使用可能カードのレアか神話レア1枚。
    • アバター 伝説の少年アン・ジャンプスタートかアバター 伝説の少年アンBeginner Boxのレアか神話レア。
    • アバター 伝説の少年アン・ジャンプスタートの拡張アート版のレアか神話レア。
  • 伝統的フォイル仕様のレアか神話レア1枚。
  • 伝統的フォイル仕様の「アバターの旅」か「アッパ」フルアート版基本土地カード1枚。
  • フォイル仕様のブースター・ファンあるいはエターナル使用可能カードのアンコモン1枚。
    • メインセットのアンコモンのボーダーレス・シーン・カード。
    • ジャンプスタートやBeginner Boxのアンコモン。
  • フォイル仕様のエターナル使用可能カードのコモン2枚。
    • ジャンプスタートやBeginner Boxのコモン。
  • フォイル仕様のアンコモン3枚。
  • フォイル仕様のコモン3枚(2色土地も含む)。
  • アート・カードもしくはフォイル仕様の両面トークン・カード1枚。

[編集] Bundle

以下の内容が封入された大型商品。日本語版は発売しない。

[編集] アバター 伝説の少年アン・エターナル使用可能カード

エターナル用の新規カードであるアバター 伝説の少年アン・エターナル使用可能カード(セット略号TLE)を含む製品。エターナル使用可能カードはスタンダードでは使用できない

[編集] アバター 伝説の少年アン・ジャンプスタート

1パック20枚入りで、2つ組み合わせると40枚のデッキになりすぐに遊べるリミテッド用ブースターパック。メインセットのカードとエターナル使用可能カードで構成されている。
パックのテーマは61種類。

[編集] Commander's Bundle

以下の内容が封入された大型商品。日本語版は発売しない。
  • プレイ・ブースター×9。
  • コレクター・ブースターx1。
  • ノンフォイルのプロモーション・カード5枚。
  • 基本土地カード15枚(フルアート版5枚を含む)。
  • フォイル仕様基本土地カード15枚(フルアート版5枚を含む)。
  • 通常とは異なるイラストのノンフォイルのプロモーション・カード5枚。
  • クリック式ライフホイール。

[編集] アバター 伝説の少年アンScene Box

繋げると1枚の大判イラストになるカード入りのセット。エターナル使用可能カードで構成されている。2種類のセットが販売される。日本語版は発売されないが、コレクター・ブースターからノンフォイルの日本語版カードを入手できる。
封入内容は
  • フォイル仕様のボーダーレス・シーン・カード6枚。
  • シーン・カードのイラストのみのアート・カード6枚。
  • プレイ・ブースター×3。
  • ディスプレイ用イーゼル。

[編集] アバター 伝説の少年アンBeginner Box

入門者用の製品。メインセットのカードとエターナル使用可能カードで構成されている。日本語版は発売されないが、コレクター・ブースターから伝統的フォイル仕様の日本語版カードを入手できる。
  • 並び順が固定の20枚のチュートリアル・デッキ2つ。
  • トークン・カード5枚。
  • 「マジックの遊び方」ガイド2冊。
  • マジック早見表1枚。
  • プレイマット2枚。
  • 20枚のジャンプスタート式テーマ・デッキ8つ。
  • スピンダウン・ライフカウンター2つ。

[編集] Secret Lair: Avatar: The Last Airbender

11月18日発売。Secret Lair Drop Series製品5種類の一斉販売。同名のカードが収録されてない限りスタンダードでは使用できない

[編集] 主な開発スタッフ

その他のスタッフについては米国版公式サイトセットアーカイブのクレジットを参照。

[編集] 公式特集ページ

[編集] 製品情報

[編集] 開発コラム

Making Magic -マジック開発秘話- - Mark Rosewaterによるコラム。

その他。

[編集] その他

[編集] 脚注

  1. Maro’s Avatar: The Last Airbender Teaser(Blogatog 2025年10月22日)

[編集] 参考

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