ケイサ/Kaysa

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柏槙教団の上座ドルイド、ケイサ/Kaysa, Elder Druid of the Juniper Orderアイスエイジ・ブロックのキャラクター。掌編Feast of Kjeldでストーリー上の重要人物として初登場し、アメコミ版アイスエイジでも活躍、アライアンスカード化された。

目次

[編集] 解説

ケイサは氷河期末期から雪解けの時/The Thawに活躍したドルイドエルフ女性(イラスト)。

生まれながら上座ドルイド/Elder Druidとなる宿命の"印(the Markまたはthe Birthmark)"をもっている(この印は三日月形で胸元にある)。子孫であるJared Carthalionにもこの印は受け継がれ、彼の場合は右目のやや下、右頬に三日月形の印がある。

夫はジェウール・カルサリオン/Jaeuhl Carthalion。ケイサはテヴェシュ・ザット/Tevesh Szatを追放したジェウールの活躍に興味を持ち、後に夫婦の契りを結び少なくとも一人の子どもを産んでいる。

[編集] アイスエイジ

幼い頃は、ミッケル/Mikkel村に住むキイェルドー/Kjeldorの僧侶ハルヴァー・アレンソン/Halvor Arensonの教会に孤児として預けられていた。

2934AR、その年で10歳になった彼女の運命の車輪はついに回り始める。キイェルドの祝祭日柏槙教団/Juniper Orderの長コールビーヨーン/Kolbjornが村を訪れ、その後継者としてフィンドホーンの森に迎えられる。

同年、女神フレイアリーズ/Freyaliseと共にIce Cauldronを使った儀式でドミナリア/Dominariaの氷河期を終わらせた。→フレイアリーズの世界呪文/Freyalise's World Spell参照。

[編集] アライアンス

氷河期の終結からおよそ20年後、コールビーヨーンの跡を継ぎ柏槙教団の上座ドルイド/Elder Druidになったケイサは、海面の上昇で水没の危機に瀕したフィンドホーンの森を捨て、ヤヴィマヤ河口に広がったヤヴィマヤの森への移住を試みる。この頃には柏槙教団の代言者ジェウール・カルサリオン/Jaeuhl Carthalionを夫としている。

来訪者を嫌う先住民のゴリラと和解後、エルフ移民団はヤヴィマヤに定住し、ケイサはジェウールの子どもを儲けた。

[編集] コールドスナップ

ハイダー/Heidar霧氷風軍団テリシア/Terisiareを危機に陥れると、新アルガイヴ/New Argiveと同盟を組んで立ち向かう。決戦場へアロサウルス乗り/Allosaurus Riderシャーマンの部隊を派遣。シャーマンたちの太陽の一掃/Sunscourが同盟軍に勝利をもたらした。

[編集] 登場

[編集] 登場カード

[編集] フレイバー・テキストに登場

アライアンス
エルフのレインジャー/Elvish Rangerゴリラの酋長/Gorilla Chieftainゴリラのシャーマン/Gorilla ShamanNature's BlessingTaste of ParadiseYavimaya Ancientsヤヴィマヤの蟻/Yavimaya Ants
第6版
ゴリラの酋長/Gorilla Chieftain
コールドスナップ
北方行/Into the North
Masters Edition
ヤヴィマヤの蟻/Yavimaya Ants

[編集] 登場作品

[編集] 訳語

「Kaysa, Elder Druid of the Juniper Order」は、第6版ゴリラの酋長/Gorilla Chieftainで、初めて「柏槙教団の上座ドルイド、ケイサ」と訳された。ホビージャパンのカード復刻キャンペーンでヤヴィマヤの蟻/Yavimaya Antsが日本語化された際と、コールドスナップ北方行/Into the Northでもそれは踏襲されている。

[編集] その他

ケイサの種族は各作品中で明言されていなかったため、かつてストーリー・ファンの間では人間エルフ両方の説があり、どちらもそれなりの説得力を持ち、支持を得ていた。それを反映してか、Kaysaクリーチャー・タイプは一時期、人間(2007年9月)となったが現在はエルフ(2008年1月)へと変更されている。

[編集] 参考

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