帝国の刃使い/Imperial Blademaster

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MTGアリーナ専用カード

Imperial Blademaster / 帝国の刃使い (1)(赤)(白)
クリーチャー — 人間(Human)・侍(Samurai)

二段攻撃
あなたがコントロールしている侍(Samurai)や戦士(Warrior)が単独で攻撃するたび、帝国の刃使いの呪文書からカード1枚をドラフトする。

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アーティスト:Konstantin Porubov


戦士単独で攻撃するたび、侍をテーマとする呪文書からドラフトできるクリーチャー

これ自身が二段攻撃持ちの侍という点が重要で、単独攻撃テーマの弱点である打点の弱さを装備品オーラなどでカバーしやすくなっている。呪文書には同様の単独攻撃テーマのカードをはじめ、強化手段や除去対策も入っているため自己完結していると言えよう。

当然自身も侍であるため、他の侍サポートの恩恵を受けられる。特に嵐の切先、雷遊/Raiyuu, Storm's Edgeと組み合わせると少し強化するだけでブロックされなければ1ショットキルも可能なほどのパンチ力が得られ、二天一流、一心/Isshin, Two Heavens as Oneとの組み合わせなら一度攻撃するだけで呪文書からドラフトが2回も誘発するなど、サポートをすればするほど驚異的なアドバンテージを稼ぐことが可能。

素のタフネスはそこまで高くないため、強化に対応して除去されないように注意。あるいは速攻を付与したり鏡割りの寓話/Fable of the Mirror-Breakerのキキジキでコピートークンを作るなどのサポートが欲しい。

[編集] ルール

[編集] 再調整

2023年1月17日に再調整が行われた。実装時のテキストは以下の通り。


旧オラクル

Imperial Blademaster / 帝国の刃使い (1)(赤)(白)
クリーチャー — 人間(Human)・侍(Samurai)

二段攻撃
あなたがコントロールしている侍(Samurai)や戦士(Warrior)が単独で攻撃するたび、帝国の刃使いの呪文書からカード1枚をドラフトする。

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侍デッキ強化のため、タフネスが1引き上げられた[1]

[編集] 関連カード

[編集] サイクル

神河:輝ける世界または戦士単独で攻撃することを誘発条件に持つカードサイクルおよびそれらの多色に存在する。

侍・戦士以外の攻撃でも誘発する孤独な鍛錬/Tempered in Solitudeも存在する。また、MTGアリーナアルケミー:神河では上記のカード群と同様の誘発条件を持つ帝国の刃使い/Imperial Blademasterが実装された。

[編集] 脚注

  1. Alchemy and Historic Rebalancing for January 17, 2023/2023年1月17日 アルケミーおよびヒストリックにおける再調整Daily MTG 2023年1月19日)

[編集] 参考

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