虐殺少女/Massacre Girl (ストーリー)

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虐殺少女/Massacre Girlラヴニカへの回帰ブロックのキャラクター。カードとしては灯争大戦虐殺少女/Massacre Girlが初出。

目次

[編集] 解説

ラヴニカ/Ravnicaギルド/Guildの一つ、ラクドス教団/The Cult of Rakdosのリングマスターにして雇われ殺人者。人間の女性。骸骨のように痩せており、顔面には笑顔を模したペイントが施されている(イラスト)。

虐殺少女について多くを知る者はいない――謂れのない暴力に対する偏好を除いて。彼女はかなりの期間にわたってラヴニカ中で殺しを行っており、その行くところすべてに恐怖と殺害の爪痕を残す。混沌に薪をくべ暴動に火を点けるその技量から、彼女はラクドス教団の有力者であると広く信じられている。

ディミーア家/House Dimir暗殺者などと異なり、虐殺少女は殺しを見世物にしている。その凄惨な光景が引き起こす人々のショックや嫌悪感を楽しんでいるのだ。彼女は金のため、楽しみのため、その他思いつくあらゆる理由のために殺しを行う。あるとき被害者の父親が復讐のために彼女を殺そうとしたが、それが失敗すると彼女はその家族の男性を皆殺しにし、女性を盲目にしたという。

その印象的な罪状一覧とは裏腹に、アゾリウス評議会/The Azorius Senateは一度も虐殺少女の逮捕に成功したことがない。彼女は、自身への調査や拘留を試みた役人たちの生命を脅かすことで逮捕を逃れてきたのだ。アゾリウスは彼女を「接触禁止」扱いとしてきたが、非公開会議においてその地位を再定義し、10大指名手配犯の第1号に位置づけた。

[編集] 経歴

[編集] 世界魂を称えて/In Praise of the Worldsoul

瓦礫帯/The Rubblebeltで暮らすセレズニア議事会/The Selesnya Conclaveセシリー/Cecileeたちは、虐殺少女率いるリングの襲撃を受けて殺された。その場に駆けつけたセシリーの弟ルージ/Ruziが虐殺少女を問い質すも、彼女は嘲りのダンスを踊り、紙吹雪とお辞儀を残して去った。

[編集] 登場

[編集] 登場カード

[編集] フレイバー・テキストに登場

ラヴニカへの回帰
快楽殺人の暗殺者/Thrill-Kill Assassin
ドラゴンの迷路
平和の復元/Restore the Peace

[編集] 登場作品・登場記事

[編集] 参考

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