迷える探求者、梓/Azusa, Lost but Seeking

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2012年8月25日 (土) 01:43時点におけるIno (トーク | 投稿記録)による版
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Azusa, Lost but Seeking / 迷える探求者、梓 (2)(緑)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) モンク(Monk)

あなたの各ターンに、あなたは追加で土地を2つプレイしてもよい。

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土地プレイは1ターンに1枚までという制限を破るカード

踏査/Explorationが2倍になったが、マナ・コストは3倍。3ターン目に出して土地が複数出せるかは微妙なところ。しかもタフネス2は除去されやすすぎる。本家よりもコンボ向きのカードであろう。

神河ブロックに同時に登場した、空民(ムーンフォーク)との相性がよい。また、ラヴニカ・ブロックバウンスランドがあれば、それ1枚を複数回場に出すことができる。もちろん単体では意味を持たないが、殴打蔦の葛/Vinelasher Kudzuの強化を加速するなどのギミックが考えられる。後のゼンディカー・ブロック上陸とも相性がよい。

戦場に迷える探求者、梓と雲石の工芸品/Cloudstone Curioと土地1枚以上、手札にクリーチャー1枚と土地が1枚あれば無限コンボも出来る。春の鼓動/Heartbeat of Springガイアの揺籃の地/Gaea's Cradleなどで生み出せるマナを増やせば組み合わせ次第では無限マナ無限トークン、無限CIPが出来る。

統率者戦では単色で出来る無限コンボなので様々なデッキで搭載されている。

参考

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