アヴァシンの帰還

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|英語名=Avacyn Restored
 
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==概要==
 
==概要==
[[アヴァシン/Avacyn]]の復活と、[[リリアナ・ヴェス/Liliana Vess (ストーリー)|リリアナ/Liliana]]の復讐の顛末が描かれる。
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[[リリアナ・ヴェス/Liliana Vess (ストーリー)|リリアナ/Liliana]]の策略により[[獄庫/Helvault]]が破壊され、囚われていた[[アヴァシン/Avacyn]]が復活した。[[人間]]と[[天使]]は力を取り戻し、怪物たちへの逆襲を開始する。一方、リリアナは本来の目的である、契約の[[デーモン|悪魔]][[グリセルブランド/Griselbrand (ストーリー)|グリセルブランド/Griselbrand]]の打倒を目指すが、その最中に復讐に燃える[[ガラク/Garruk]]に追いつかれてしまう。
  
イニストラード・ブロックのエキスパンションだが、[[リミテッド]]ではアヴァシンの帰還のみで行われる。[[両面カード]]と[[フラッシュバック]]は登場しない。新[[キーワード能力]][[結魂]]と[[奇跡]]。新[[キーワード処理]]は組になる。また、あなたのコントロールする唯一のクリーチャーである時に有利な「[[単騎]]」クリーチャーと、[[ちらつき/Flicker]]に類似する効果の「[[明滅]]」がメカニズムとして取り上げられている。
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[[キーワード能力]][[結魂]]と[[奇跡]]。また[[ちらつき/Flicker]]に類似する効果の「'''[[明滅]]'''/''Flickering''」、単体の[[クリーチャー]]で戦う事を推奨する「'''[[単騎]]'''/''Loners''」、そのほか[[ETB]]と[[死亡誘発]]がメカニズムとして取り上げられており、それぞれ「人間と天使側(団結と希望)」「怪物側(孤立と衰退)」のイメージで割り振られている。[[闇の隆盛]]に引き続き[[不死]]も登場する一方で、同ブロックでこれまで登場していた[[両面カード]][[フラッシュバック]]、[[呪い]]は登場していない。
  
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[[黒]]には結魂も奇跡も与えられていないため、5色[[サイクル]]のようなものはないが、[[残虐の勝利/Triumph of Cruelty]]と[[獰猛さの勝利/Triumph of Ferocity]]などデザインが対となっているカードがいくつか存在する。
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*[[基本土地]]カードの各[[絵|イラスト]]は、[[イニストラード]]の基本土地の構図を踏襲している。アヴァシン不在時の「闇」の[[イニストラード/Innistrad]]から一転、希望を取り戻した「光」のイニストラードが描かれている<ref>[http://magic.wizards.com/en/articles/archive/arcana/avacyn-restored-basic-lands-2012-04-23 Avacyn Restored Basic Lands]([[Daily MTG]] [[2012年]]4月23日)</ref>。
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*日本語版への翻訳者が、それまでの[[進藤欣也]]から変更となった。
 
*今回から[[発売記念パーティ]]に変わり[[発売記念週末]]が開始される。発売記念パーティに配布されていた[[プロモーション・カード]]は発売当日の[[フライデー・ナイト・マジック]]に配布される。
 
*今回から[[発売記念パーティ]]に変わり[[発売記念週末]]が開始される。発売記念パーティに配布されていた[[プロモーション・カード]]は発売当日の[[フライデー・ナイト・マジック]]に配布される。
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*日本語版の販売元が[[タカラトミー]]から[[ウィザーズ・オブ・ザ・コースト|WotC]]日本支社に変わってから初の商品。これまで製品に貼られていたタカラトミーのシールもなくなった。
  
 
==「獄庫」イベント==
 
==「獄庫」イベント==
[[プレリリース]]では実際に[[獄庫/Helvault]]に登場し、その中身を入手するイベントが行われる。
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[[プレリリース]]では実際に[[獄庫/Helvault]]が登場し、その封印を解放して中身を入手するイベントが行われる。解放するには[[達成カード]]に書かれている目標をクリアしなければならない。
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獄庫の中身には解放されたアヴァシンのPOPが描かれている。下部には追加の賞品があり、[[統率者戦]]用の[[統率者カード]]54枚、[[天使]]と[[デーモン]]が描かれた[[両面カード|両面]][[トークン]]108枚、[[ライフカウンター#スピンダウンカウンター|スピンダウンカウンター]]54個が入っている。
  
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*世界中におよそ6,000個の獄庫が配布された。アドバンス店舗に配布したうちの30個の獄庫には各カードが[[プレミアム・カード|Foil]]仕様になっているほか、天使や悪魔をテーマとした[[ジャッジ褒賞]]のカードが入っている<ref>[https://magic.wizards.com/en/articles/archive/arcana/helvault-experience-2012-05-02 The Helvault Experience]/[https://mtg-jp.com/reading/publicity/0004853/ 獄庫体験]([[Daily MTG]] 2012年5月2日)</ref>。
  
 
==リミテッド==
 
==リミテッド==
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イニストラード・ブロックのエキスパンションだが、[[リミテッド]]ではアヴァシンの帰還のみで行われる。
  
==エントリーセット==
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結魂を意識しすぎたあまり、エキスパンション内の[[除去]]の数が非常に少ない。後に[[Mark Rosewater]]が失敗だったと語る<ref>[https://magic.wizards.com/en/articles/archive/making-magic/state-design-2012-2012-08-27-0 State of Design 2012]/[https://mtg-jp.com/reading/mm/0004195/ デザイン演説2012]([[Making Magic]] 2012年8月27日)</ref>ほどクリーチャーが横に並ぶ[[環境]]であり、そのため[[飛行]]などの[[回避能力]]持ちがより重宝される。
  
==イベントデッキ==
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また、単騎を要求される[[黒]](と一部の[[青]])の[[カードパワー]]が低かったこともあり、「アヴァシンの帰還の5色とは白青赤緑'''[[茶]]'''だ」と揶揄される事もあった。
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===代表的な大会===
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*[[プロツアー「アヴァシンの帰還」]]
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*[[グランプリマルメ12]]
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*[[グランプリバンクーバー12]]
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==[[構築済みデッキ]]==
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===[[エントリーセット]]===
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*[[天使の威光/Angelic Might]] ([[緑白]])
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*[[孤独なる悪鬼/Solitary Fiends]] ([[青黒]])
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*[[屠殺場/Slaughterhouse]] ([[黒赤]])
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*[[燃え立つ夜明け/Fiery Dawn]] ([[赤白]])
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*[[力の結束/Bound by Strength]] ([[緑青]])
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===[[イベントデッキ]]===
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*[[死者の侵略/Death's Encroach]] ([[黒]])
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*[[人類の復讐/Humanity's Vengeance]] ([[白青]])
  
 
==パッケージ・イラスト==
 
==パッケージ・イラスト==
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*[[希望の天使アヴァシン/Avacyn, Angel of Hope]]
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*[[グリセルブランド/Griselbrand]]
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*[[大天使/Archangel]]
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*[[悪鬼の血脈、ティボルト/Tibalt, the Fiend-Blooded]]
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*[[黄金夜の刃、ギセラ/Gisela, Blade of Goldnight]]
  
 
==デザイン==
 
==デザイン==
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|||[[Mark Rosewater]]
 
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|調整チーム||[[David Humpherys]] (lead)
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==関連リンク==
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===製品情報===
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*[https://mtg-jp.com/products/0000005/ 『アヴァシンの帰還』製品情報](マジック日本公式サイト)
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*[https://magic.wizards.com/ja/game-info/products/card-set-archive/avacyn-restored アヴァシンの帰還](マジック米国公式日本語版 セット特設サイト)
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*[https://magic.wizards.com/ja/news/card-image-gallery/card-image-gallery-2012-04-09 カードギャラリー](マジック米国公式日本語版)
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*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/864 Announcing Avacyn Restored]/[https://magic.wizards.com/ja/articles/archive/arcana/%E3%82%A2%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%B8%B0%E9%82%84-2011-12-15 アヴァシンの帰還]([[Daily MTG]] Magic Arcana 2011年12月15日 [[Monty Ashley]]著)
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===開発コラム===
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[[Making Magic]] -マジック開発秘話- - Mark Rosewaterによるコラム。
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*[https://mtg-jp.com/reading/mm/0004174/ 獄庫に一目惚れ]([[Making Magic]] [[2012年]]4月2日)
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*[https://mtg-jp.com/reading/mm/0004175/ アヴァシンの街、その1]([[Making Magic]] [[2012年]]4月9日)
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*[https://mtg-jp.com/reading/mm/0004176/ アヴァシンの街、その2]([[Making Magic]] [[2012年]]4月16日)
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*[https://mtg-jp.com/reading/mm/0004177/ アヴァシングル・レディー その1]([[Making Magic]] [[2012年]]4月23日)
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*[https://mtg-jp.com/reading/mm/0004178/ アヴァシングル・レディー その2]([[Making Magic]] [[2012年]]4月30日)
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*[https://mtg-jp.com/reading/mm/0004179/ アヴァシングル・レディー その3]([[Making Magic]] [[2012年]]5月7日)
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*[https://mtg-jp.com/reading/mm/0004180/ 名前を結ぶ、結魂]([[Making Magic]] [[2012年]]5月14日)
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===動画===
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マジック:ザ・ギャザリングYoutube公式チャンネル
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*[http://www.youtube.com/watch?v=OyCNSD71iME Avacyn Restored Trailer]/[http://www.youtube.com/watch?v=Gjd6JR5Ddro 日本語字幕版](アヴァシンの帰還 予告編)
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==脚注==
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<references />
  
 
==参考==
 
==参考==
<!--*[[カード個別評価:イニストラード]]-->
+
*[http://whisper.wisdom-guild.net/cardlist/AvacynRestored/ アヴァシンの帰還 カードリスト] (Wisdom Guild)
 +
*[[カード個別評価:アヴァシンの帰還]]
 +
*[[プロツアー「アヴァシンの帰還」]]
 
*[[カードセット一覧]]
 
*[[カードセット一覧]]
 
+
**[[ミラディンの傷跡ブロック]]([[ミラディンの傷跡]] - [[ミラディン包囲戦]] - [[新たなるファイレクシア]]) - [[基本セット2012]]
==関連リンク==
+
**[[イニストラード・ブロック]]([[イニストラード]] - [[闇の隆盛]] - [[アヴァシンの帰還]]) - [[基本セット2013]]
*[http://mtg-jp.com/publicity/002690/ アヴァシンの帰還](タカラトミー)
+
**[[ラヴニカへの回帰ブロック]]([[ラヴニカへの回帰]] - [[ギルド門侵犯]] - [[ドラゴンの迷路]]) - [[基本セット2014]]
<!--*[http://mtg-jp.com/special/isd/ 製品情報]([[タカラトミー]])-->
+
*[http://www.wizards.com/magic/tcg/products.aspx?x=mtg/tcg/products/avacynrestored ミニサイト]([[WotC]]、一部英語)
+
<!--*[http://whisper.wisdom-guild.net/cardlist/Innistrad/ イニストラード カードリスト] (Wisdom Guild)-->
+
<!--*[http://www.wizards.com/WPN/Sales/Product.aspx?x=20110707_ISD_Celebrations イニストラード新セットセレブレーション]-->
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[[Category:エキスパンション|あうあしんのきかん]]
 
[[Category:エキスパンション|あうあしんのきかん]]

2023年7月31日 (月) 14:00時点における最新版

アヴァシンの帰還/Avacyn Restored
シンボル アヴァシン教会/The Church of Avacynの十字架
略号 AVR
コードネーム Roll
発売日 2012年5月4日
セット枚数 全244種類

アヴァシンの帰還/Avacyn Restoredは、イニストラード・ブロックの2番目の大型エキスパンション

目次

[編集] 概要

リリアナ/Lilianaの策略により獄庫/Helvaultが破壊され、囚われていたアヴァシン/Avacynが復活した。人間天使は力を取り戻し、怪物たちへの逆襲を開始する。一方、リリアナは本来の目的である、契約の悪魔グリセルブランド/Griselbrandの打倒を目指すが、その最中に復讐に燃えるガラク/Garrukに追いつかれてしまう。

キーワード能力結魂奇跡。またちらつき/Flickerに類似する効果の「明滅/Flickering」、単体のクリーチャーで戦う事を推奨する「単騎/Loners」、そのほかETB死亡誘発がメカニズムとして取り上げられており、それぞれ「人間と天使側(団結と希望)」「怪物側(孤立と衰退)」のイメージで割り振られている。闇の隆盛に引き続き不死も登場する一方で、同ブロックでこれまで登場していた両面カードフラッシュバック呪いは登場していない。

には結魂も奇跡も与えられていないため、5色サイクルのようなものはないが、残虐の勝利/Triumph of Cruelty獰猛さの勝利/Triumph of Ferocityなどデザインが対となっているカードがいくつか存在する。

[編集] 「獄庫」イベント

プレリリースでは実際に獄庫/Helvaultが登場し、その封印を解放して中身を入手するイベントが行われる。解放するには達成カードに書かれている目標をクリアしなければならない。

獄庫の中身には解放されたアヴァシンのPOPが描かれている。下部には追加の賞品があり、統率者戦用の統率者カード54枚、天使デーモンが描かれた両面トークン108枚、スピンダウンカウンター54個が入っている。

  • 世界中におよそ6,000個の獄庫が配布された。アドバンス店舗に配布したうちの30個の獄庫には各カードがFoil仕様になっているほか、天使や悪魔をテーマとしたジャッジ褒賞のカードが入っている[2]

[編集] リミテッド

イニストラード・ブロックのエキスパンションだが、リミテッドではアヴァシンの帰還のみで行われる。

結魂を意識しすぎたあまり、エキスパンション内の除去の数が非常に少ない。後にMark Rosewaterが失敗だったと語る[3]ほどクリーチャーが横に並ぶ環境であり、そのため飛行などの回避能力持ちがより重宝される。

また、単騎を要求される(と一部の)のカードパワーが低かったこともあり、「アヴァシンの帰還の5色とは白青赤緑だ」と揶揄される事もあった。

[編集] 代表的な大会

[編集] 構築済みデッキ

[編集] エントリーセット

[編集] イベントデッキ

[編集] パッケージ・イラスト

[編集] デザイン

デザイン・チーム Brian Tinsman (lead)
Mark L. Gottlieb
Dave Guskin
Kenneth Nagle
Bill Rose
Mark Rosewater
デベロップ・チーム David Humpherys (lead)
Mark Globus
Dave Guskin
Erik Lauer
Billy Moreno
Matt Sernett

[編集] 関連リンク

[編集] 製品情報

[編集] 開発コラム

Making Magic -マジック開発秘話- - Mark Rosewaterによるコラム。

[編集] 動画

マジック:ザ・ギャザリングYoutube公式チャンネル

[編集] 脚注

  1. Avacyn Restored Basic Lands(Daily MTG 2012年4月23日)
  2. The Helvault Experience/獄庫体験(Daily MTG 2012年5月2日)
  3. State of Design 2012/デザイン演説2012(Making Magic 2012年8月27日)

[編集] 参考

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