イラクサヅタ病/Nettlevine Blight

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*この[[能力]]はエンチャントされているパーマネントが持つ能力である。最初につけたパーマネントが[[生け贄]]に捧げられても、[[あなた]]の[[クリーチャー]]や土地につけられたりはしない。
 
*この[[能力]]はエンチャントされているパーマネントが持つ能力である。最初につけたパーマネントが[[生け贄]]に捧げられても、[[あなた]]の[[クリーチャー]]や土地につけられたりはしない。
*「感染」するのは[[ターン終了時に]][[生け贄に捧げる|生け贄に捧げられた]]場合のみ。それ以外のタイミング([[戦闘]]で[[破壊]]される等)で[[墓地]]に落ちた場合はイラクサヅタ病が戻ってくることはない。
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*「感染」するのは[[終了ステップ]]にこの能力で[[生け贄に捧げる|生け贄に捧げ]]られた場合のみ。それ以外の理由([[戦闘]]で[[破壊]]される等)で[[墓地]]に落ちた場合はイラクサヅタ病が戻ってくることはない。
 
*[[Kudzu]]や[[タックル蛆/Takklemaggot]]の流れを汲むカードである([http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtgcom/cotd/0208 Card of the Day 2008/02/04]参照)。[[マナ・コスト]]の違いもあり多少性質は異なるが[[陰謀団の先手ブレイズ/Braids, Cabal Minion]]とも似ている。
 
*[[Kudzu]]や[[タックル蛆/Takklemaggot]]の流れを汲むカードである([http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtgcom/cotd/0208 Card of the Day 2008/02/04]参照)。[[マナ・コスト]]の違いもあり多少性質は異なるが[[陰謀団の先手ブレイズ/Braids, Cabal Minion]]とも似ている。
  

2011年11月9日 (水) 11:28時点における版


Nettlevine Blight / イラクサヅタ病 (4)(黒)(黒)
エンチャント — オーラ(Aura)

エンチャント(クリーチャーまたは土地)
エンチャントされているパーマネントは「あなたの終了ステップの開始時に、このパーマネントを生け贄に捧げ、イラクサヅタ病をあなたがコントロールするクリーチャーか土地につける。」を持つ。


エンチャントされているパーマネントを食らいつつ、どんどん感染するようなカード。6マナ重く、時間がかかるものの、放っておくだけでアドバンテージが稼げる。

性質上ウィニーのような素早いデッキに対してはあまり意味をなさない。パーミッションには重くて通りづらいので、非パーミッション型のコントロールデッキなどに有効である。気長にアドバンテージを得るカードであるため、使う方としてはある程度息の長いデッキが望ましい。

リミテッドでも、土地が減るのは案外馬鹿にならないため、結構いやらしい活躍をする。

ストーリー

「病」と訳されている「Blight」は「植物が病気や虫害で萎れたり枯れること」、「荒廃した地域」の意で、このイラクサヅタ病/Nettlevine Blightは「イラクサヅタ/Nettlevineに生命力を吸い尽くされてしまった生物や地域」を表している。このカードのイラストには、イラクサヅタに寄生されて「vinebred minion(ツタ仕込みの下僕)」となった結果、枯死寸前のツリーフォークが描かれている。

登場記事

参考

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