ギルドとの縁切り/Renounce the Guilds

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Renounce the Guilds / ギルドとの縁切り (1)(白)
インスタント

各プレイヤーはそれぞれ多色のパーマネントを1つ生け贄に捧げる。


多色パーマネント生け贄に捧げさせる布告インスタント大地割り/Crack the Earthの亜種といえる。

2マナ軽く、こちらが多色のパーマネントをコントロールしていなければカード・アドバンテージの損失もない。迷路走者サイクルなど多色カード重めのものが多いためテンポ・アドバンテージを得やすいことが利点。

ソーサリー・タイミングとはいえ、には忘却の輪/Oblivion Ringなどの万能除去があるため有り難みが薄い。しかし呪禁バント聖トラフトの霊/Geist of Saint Traftには劇的に効くため採用の価値はある。の布告はマナ・クリーチャーなどを身代わりに逃げられてしまうが、こちらは空振りがほとんどないのが強みである。

[編集] ストーリー

フレイバー・テキストには、一度はボロス軍/Boros Legionに協力したギデオン・ジュラ/Gideon Juraが、オレリア/Aureliaのやり方に反発してボロスを離反する様子が描かれている。

「平和の名のもとに多くの人々が命を落とすことになる。それがあなたの言う和解というものか?」
ギデオン・ジュラからオレリアへ

一方、ギデオンがボロスから去る場面を描いた掌編「Battle for the Ninth/第九地区の戦い」では、ギデオンはオレリアと特に対立することなく、平和に別れた。

[編集] 参考

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