クローンの殻/Clone Shell

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*[http://www.wizards.com/magic/magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/stf/119 A Tale of Two Clone Shells]/[http://archive.mtg-jp.com/reading/translated/010424/ 二つのクローンの殻の物語](Savor the Flavor 2010年12月1日 Doug Beyer著)
 
*[[カード個別評価:ミラディンの傷跡]] / ミラディン陣営 - [[アンコモン]]
 
*[[カード個別評価:ミラディンの傷跡]] / ミラディン陣営 - [[アンコモン]]

2011年5月25日 (水) 11:32時点における版


Clone Shell / クローンの殻 (5)
アーティファクト クリーチャー — 多相の戦士(Shapeshifter)

刻印 ― クローンの殻が戦場に出たとき、あなたのライブラリーのカードを一番上から4枚見て、それらの1枚を裏向きにして追放し、その後残りをあなたのライブラリーの一番下に望む順番で置く。
クローンの殻が死亡したとき、その追放されたカードを表向きにする。それがクリーチャー・カードである場合、それをあなたのコントロール下で戦場に出す。

2/2

クローン/Cloneと言うよりは、召喚者の卵/Summoner's Eggの亜種。刻印するカードライブラリーの一番上から4枚の中で選ぶようになった。

カード・アドバンテージの面では改良されているが、代わりに安定性が下がっている。教示者ライブラリー操作ライブラリーの一番上荒廃鋼の巨像/Blightsteel Colossusのようなファッティを置くのが良いか。

  • クリーチャー・カードでなくても追放することができる。逆に、見たカードがすべてクリーチャー・カードでなくても、1枚追放しなくてはいけない。その場合、当然何も出てこない。
  • 秘匿とほぼ同じだが、タップインはしない。

参考

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