ジュワー島のスフィンクス/Sphinx of Jwar Isle

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*[[神秘の炉/Mystic Forge]] - アーティファクト。一番上のカードがアーティファクトか[[土地]]以外の[[無色]]カードならプレイしてもよい。さらに、[[タップ能力]]で一番上のカード1枚を[[追放]]可能。([[基本セット2020]])
 
*[[神秘の炉/Mystic Forge]] - アーティファクト。一番上のカードがアーティファクトか[[土地]]以外の[[無色]]カードならプレイしてもよい。さらに、[[タップ能力]]で一番上のカード1枚を[[追放]]可能。([[基本セット2020]])
 
*[[無限のエルシャ/Elsha of the Infinite]] - クリーチャー。一番上のカードが土地でもクリーチャーでもないカードなら、[[インスタント・タイミング]]で唱えてよい。([[統率者2019]])
 
*[[無限のエルシャ/Elsha of the Infinite]] - クリーチャー。一番上のカードが土地でもクリーチャーでもないカードなら、[[インスタント・タイミング]]で唱えてよい。([[統率者2019]])
*[[怪物の代言者、ビビアン/Vivien, Monsters' Advocate]] - [[プレインズウォーカー (カード・タイプ)|プレインズウォーカー]]。一番上のカードがクリーチャーならそれを[[唱える|唱え]]てもよい。([[イコリア:巨獣の棲処]])
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*[[怪物の代言者、ビビアン/Vivien, Monsters' Advocate]] - [[プレインズウォーカー (カード・タイプ)|プレインズウォーカー]]。一番上のカードがクリーチャーならそれを唱えてもよい。([[イコリア:巨獣の棲処]]
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*[[現実チップ/The Reality Chip]] - [[アーティファクト・クリーチャー]]。[[換装]]すると、一番上のカードをプレイしてもよい。([[神河:輝ける世界]])
  
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[オンドゥ/Ondu#ジュワー島/The Island of Jwar|ジュワー島/The Island of Jwar]]([[背景世界/ストーリー用語]])
 
*[[オンドゥ/Ondu#ジュワー島/The Island of Jwar|ジュワー島/The Island of Jwar]]([[背景世界/ストーリー用語]])
 
*[[カード個別評価:ゼンディカー]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:ゼンディカー]] - [[レア]]

2022年2月20日 (日) 11:52時点における版


Sphinx of Jwar Isle / ジュワー島のスフィンクス (4)(青)(青)
クリーチャー — スフィンクス(Sphinx)

飛行
被覆(このクリーチャーは呪文や能力の対象にならない。)
あなたはあなたのライブラリーの一番上のカードをいつでも見てもよい。

5/5

被覆持ちの大型フライヤースフィンクス自分ライブラリーの一番上のカードをいつでも確認できる。

6マナ5/5飛行の標準的なフィニッシャーサイズに加えて被覆を持つため、除去されづらい。スタンダードではパーミッションのフィニッシャーとして活躍。

ライブラリーの一番上を確認できる能力も地味ではあるが便利であり、フェッチランドのようなシャッフル手段を使うかどうかを判断するのに役立つ。

  • 能力は基本セット2010によるルール変更前の変異種/Morphlingマナを費やして強化した状態に近い。あちらの方が大量のマナさえあればより柔軟な働きができたが、こちらは一度出してしまえばその後のマナはかからないので、甲乙はつけがたい。
  • ゼフィド/Zephid上位互換である。

ルール

  • 手札を確認するのと同様に、常にライブラリーの一番上のカードを知ることができる。優先権がないときでも確認できるため、呪文解決中なども見て構わない。
  • この手のカードによくある、「ライブラリーの一番上のカードを公開する」効果ではなく、「見る(見てもよい)」効果であるため、対戦相手に見たカードを公開する必要はない。
  • 呪文を唱えたり起動型能力起動したりしている間にライブラリーの一番上のカードが変わった場合、呪文を唱えたり能力を起動したりする手順が完了するまで新たなライブラリーの一番上のカードを確認することはできない。

関連カード

「ライブラリーの一番上を見てもよい」常在型能力を持つカード。「公開してプレイする」ものはField of Dreams‎を参照。

参考

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