ジョークルホープス/Jokulhaups

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(参考)
1行: 1行:
 
{{#card:Jokulhaups}}
 
{{#card:Jokulhaups}}
 +
__NOTOC__
 +
豪快に[[アーティファクト]]と[[クリーチャー]]、[[土地]]を全て[[破壊]]する[[ソーサリー]]。[[アイスエイジ]]が初出。「[[赤]]の[[リセット]]は[[パーマネント]]をあらかた吹き飛ばす」という方向性を体現する1枚。ただし、赤の苦手とする[[エンチャント]]だけはちゃっかり[[場]]に残ってしまう。
  
豪快に[[アーティファクト]][[クリーチャー]][[土地]]を全て[[破壊]]する[[ソーサリー]][[アイスエイジ]]が初出。
+
[[第7版]]以降、[[再録]]はない。[[第8版]]では「[[第8版を選ぼう]]」で後輩の[[抹消/Obliterate]]に敗北し、再録されなかった。その[[スタンダード]]最後の[[デッキ]]として、[[ターボジョークル]]などがある。
[[]][[リセット]]は[[パーマネント]]をあらかた吹き飛ばす」という方向性を体現する1枚。
+
ただし、赤の苦手とする[[エンチャント]]だけはちゃっかり[[場]]に残ってしまう。
+
  
[[第7版]]以降、[[再録]]はない。
+
*'''ジョークルホープス'''とは、火山活動によって起こる大洪水のことで、アイスランド語の"''joekulhlaups''"からきている。アイスランド語では語頭の"j"をヤ行の読みをするので、「ヨークルハウプス」とでも読むのが正しい(「ジョークルホープス」は英語的な読み方)。
[[第8版]]では「[[第8版を選ぼう]]」で後輩の[[抹消/Obliterate]]に敗北し、再録されなかった。
+
 
+
その[[スタンダード]]最後の[[デッキ]]として、[[ターボジョークル]]等がある。
+
 
+
*ジョークルホープスというのは、火山活動によって起こる大洪水のことで、アイスランド語の"joekulhlaups"からきている。アイスランド語では語頭の"j"をヤ行の読みをするので、「ヨークルハウプス」とでも読むのが正しい(「ジョークルホープス」は英語的な読み方)。
+
 
**[[NetRep]] replyのアーカイブには、日本人がこのカードの読み方について質問し、それにBeth Moursand女史が回答を寄せた記録が残っている。
 
**[[NetRep]] replyのアーカイブには、日本人がこのカードの読み方について質問し、それにBeth Moursand女史が回答を寄せた記録が残っている。
 
*豪快なリセット効果から、これを唱える事は[[カードの俗称|俗]]に「ちゃぶ台返し」と呼ばれ、[[中村聡のMagic五輪の書]]ではネタにもされた。
 
*豪快なリセット効果から、これを唱える事は[[カードの俗称|俗]]に「ちゃぶ台返し」と呼ばれ、[[中村聡のMagic五輪の書]]ではネタにもされた。
  
==主な類似カード==
+
==関連カード==
 +
===主な類似カード===
 
*[[抹消/Obliterate]]
 
*[[抹消/Obliterate]]
 
*[[燎原の火/Wildfire]]
 
*[[燎原の火/Wildfire]]
29行: 25行:
 
*[[土地破壊]]([[土地破壊カード]])
 
*[[土地破壊]]([[土地破壊カード]])
 
*[[カード個別評価:アイスエイジ]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:アイスエイジ]] - [[レア]]
*[[カード個別評価:第5版]] - [[レア]]
 
 
*[[カード個別評価:第6版]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:第6版]] - [[レア]]
 +
*[[カード個別評価:第5版]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:Masters Edition]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:Masters Edition]] - [[レア]]

2008年6月9日 (月) 22:47時点における版


Jokulhaups / ジョークルホープス (4)(赤)(赤)
ソーサリー

すべてのアーティファクトと、すべてのクリーチャーと、すべての土地を破壊する。それらは再生できない。


豪快にアーティファクトクリーチャー土地を全て破壊するソーサリーアイスエイジが初出。「リセットパーマネントをあらかた吹き飛ばす」という方向性を体現する1枚。ただし、赤の苦手とするエンチャントだけはちゃっかりに残ってしまう。

第7版以降、再録はない。第8版では「第8版を選ぼう」で後輩の抹消/Obliterateに敗北し、再録されなかった。そのスタンダード最後のデッキとして、ターボジョークルなどがある。

  • ジョークルホープスとは、火山活動によって起こる大洪水のことで、アイスランド語の"joekulhlaups"からきている。アイスランド語では語頭の"j"をヤ行の読みをするので、「ヨークルハウプス」とでも読むのが正しい(「ジョークルホープス」は英語的な読み方)。
    • NetRep replyのアーカイブには、日本人がこのカードの読み方について質問し、それにBeth Moursand女史が回答を寄せた記録が残っている。
  • 豪快なリセット効果から、これを唱える事はに「ちゃぶ台返し」と呼ばれ、中村聡のMagic五輪の書ではネタにもされた。

関連カード

主な類似カード

代表的なデッキ

参考

MOBILE