タウンズフォーク

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
6行: 6行:
 
{{#card:Cheap Ass}}
 
{{#card:Cheap Ass}}
  
[[エクソダス]]では黒以外の各色1体ずつ、計4体の[[サイクル]]で作られて、どれも[[]]に出たときに[[墓地]]にある特定のカードを[[手札]]に戻す能力を持つ。
+
[[エクソダス]]では黒以外の各色1体ずつ、計4体の[[サイクル]]で作られて、どれも[[戦場]]に出たときに[[墓地]]にある特定のカードを[[手札]]に戻す能力を持つ。
 
*[[無政府主義者/Anarchist]](現在は[[人間]]・[[ウィザード]])
 
*[[無政府主義者/Anarchist]](現在は[[人間]]・[[ウィザード]])
 
*[[地図作り/Cartographer]])(現在は人間)
 
*[[地図作り/Cartographer]])(現在は人間)

2010年1月10日 (日) 15:34時点における版

タウンズフォーク/Townsfolkは、現在は銀枠にのみ存在するクリーチャー・タイプの1つ。「townsfolk」とは「市民」とか「町民」といった意味。 初登場はフォールン・エンパイアで、それ以降以外の各でたびたび登場していた。 現在はBosom BuddyCheap Assのみ。


Bosom Buddy (3)(白)
クリーチャー — 象(Elephant) タウンズフォーク(Townsfolk)

あなたが呪文をプレイするたび、あなたはその呪文のカード名の単語1つにつき1/2点のライフを得てもよい。

1/4


Cheap Ass (1)(白)
クリーチャー — ロバ(Donkey) タウンズフォーク(Townsfolk)

あなたが呪文をプレイするためのコストは(1/2)少なくなる。

1/3+(1/2)

エクソダスでは黒以外の各色1体ずつ、計4体のサイクルで作られて、どれも戦場に出たときに墓地にある特定のカードを手札に戻す能力を持つ。

上のサイクルのうち宝捜し/Treasure Hunter以外の3体はオデッセイでも再録され、グレイブディガー/Gravediggerオーラ術師/Auramancerとともにサイクルをなしている。 なお、これらを永遠の証人/Eternal Witnessと比較してはいけない。空しくなるだけである。

  • 一時は他のサブタイプを持っていたクリーチャーがタウンズフォークになるなど、隆盛を極めていたが無政府主義者/Anarchist第9版再録の際にタウンズフォークを卒業。宝捜し/Treasure Hunter人間になるなど絶滅が危ぶまれていたが、2007年9月のオラクル変更と10月付けのルーリング変更で公式のマジックのルールでは使用できなくなった。
  • 「タウンズフォーク(Townsfolk)」にイメージの近いクリーチャー・タイプとして「市民(Citizen)」が存在する。こちらはトークン専用のクリーチャー・タイプで、タウンズフォーク同様初登場はフォールン・エンパイアである。そのため、クリーチャー・カードはタウンズフォーク、クリーチャー・トークンは市民と区別されていたのかも知れない。

関連カード

かつてクリーチャー・タイプがタウンズフォークだったカード。

参考

MOBILE