ファイレクシアの抹殺者/Phyrexian Negator

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*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/939 Duelist Cover Art] (2012年3月29日 Magic Arcana) [[Duelist]]誌の表紙に使われたイラストのロゴ無し版
 
*[[ファイレクシア/Phyrexia]]([[背景世界/ストーリー用語]])
 
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*[[再録禁止カード一覧]]([[再録禁止カード]])
 
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2012年12月26日 (水) 10:23時点における版


Phyrexian Negator / ファイレクシアの抹殺者 (2)(黒)
クリーチャー — ファイレクシアン(Phyrexian) ホラー(Horror)

トランプル
ファイレクシアの抹殺者にダメージが与えられるたび、その点数と同じ数のパーマネントを生け贄に捧げる。

5/5

スーサイドクリーチャーの代名詞で、現在でも非常に人気のあるカード

暗黒の儀式/Dark Ritualから1ターン目に5/5トランプル戦場に出るのは脅威。ダメージ与える要素に乏しいコンボデッキコントロールデッキに対しては、それだけでゲームが決まりかねないほどの威力を持つ。しかしその唯一の欠点であるダメージには極端に弱く、小さなブロッカーでも止まらざるを得ない。特にが相手だと返しのターンでショック/Shockを撃たれて投了というパターンすらある。まさに、環境が問われるクリーチャーである。

当時のスタンダードでは赤はあまり使われておらず、デッキの傾向もコンボやコントロールが主流だったため、軽いダメージソースとして人気があり、当時のスーサイドブラックや、生け贄の豊富なマーセナリーで使用された。中には手札破壊除去でサポートし、これをフィニッシャーに据えるデッキすらあった(→ブリッツ)。

他の環境でのメインデッキ採用は難しいだろう。

2007年現在では、エターナルで見ることができる。ビートダウン寄りのコントロールデッキなどで、サイドボードに採用される場合が多い。ただし、未来予知でよりリスクの少ないアタッカーである墓忍び/Tombstalkerを得たため採用率は低くなってきている。

関連カード

参考

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