ファイレクシアの魂喰らい/Phyrexian Soulgorger

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
 
(3人の利用者による、間の3版が非表示)
12行: 12行:
  
 
*[[構築]]では[[トランプル]]+維持コスト用[[トークン]]をたった2マナで賄える[[鉄の樹の拳/Fists of Ironwood]]との[[シナジー]]があるのだが、このシナジーを用いた実績はまだない。
 
*[[構築]]では[[トランプル]]+維持コスト用[[トークン]]をたった2マナで賄える[[鉄の樹の拳/Fists of Ironwood]]との[[シナジー]]があるのだが、このシナジーを用いた実績はまだない。
*[[星界の幼生/Cosmic Larva]]を抑え、3マナ圏クリーチャーの中では歴代最大の大きさ。[[パワー]]/[[タフネス]]とも、8に達しているのは現在これのみである。
+
*[[星界の幼生/Cosmic Larva]]を抑え、3マナ圏クリーチャーの中では歴代最大の大きさ。[[パワー]]は[[野蛮の怒り/Force of Savagery]]と並び1位タイ、[[タフネス]]も[[石の壁/Wall of Stone]]、[[否定の壁/Wall of Denial]]と並び1位タイである。
 
*もともとは[[黒]]のクリーチャーとしてデザインされていたが、黒はこの累加アップキープ・コストを[[支払う]]のが困難ということで、どんな[[色]]でも使えるようにアーティファクト・クリーチャーになった。
 
*もともとは[[黒]]のクリーチャーとしてデザインされていたが、黒はこの累加アップキープ・コストを[[支払う]]のが困難ということで、どんな[[色]]でも使えるようにアーティファクト・クリーチャーになった。
 +
*[[2021年]]6月の[[オラクル]]変更で[[クリーチャー・タイプ]]に[[ファイレクシアン]]が追加された。
  
 
==関連カード==
 
==関連カード==
22行: 23行:
  
 
==参考==
 
==参考==
*[http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgcom/cotd/0706 Card of the Day 07/19/2006]([http://abomination.jp/empire/Misc/CotD/CD200607.shtml 邦訳])
+
*[http://magic.wizards.com/en/articles/archive/card-day-july-2006-2006-07-03 Card of the Day 07/19/2006]([http://abomination.jp/empire/Misc/CotD/CD200607.shtml 邦訳])
 
*[[カード個別評価:コールドスナップ]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:コールドスナップ]] - [[レア]]

2021年6月22日 (火) 21:16時点における最新版


Phyrexian Soulgorger / ファイレクシアの魂喰らい (3)
氷雪アーティファクト クリーチャー — ファイレクシアン(Phyrexian) 構築物(Construct)

累加アップキープ ― クリーチャーを1体生け贄に捧げる。(あなたのアップキープの開始時に、このパーマネントの上に経年(age)カウンターを1個置く。その後あなたがこの上に置かれている経年カウンター1個につきアップキープ・コストを1回支払わないかぎり、それを生け贄に捧げる。)

8/8

3マナ8/8と目を疑うほど巨大な氷雪アーティファクト・クリーチャー。ただし、累加アップキープコストとしてクリーチャー生け贄に捧げる必要があり、序盤に展開してもせいぜい2、3ターンで自分の魂まで喰らってしまう。長く維持するのは困難だが、「攻撃を1発通す」と言うことを目的に使うのでも十分。似たような悩みを抱えるファイレクシアン・ドレッドノート/Phyrexian Dreadnoughtの項も参考に。

デメリットであるアップキープ・コストの軽減・無視の手段がポイントだが、

などが考えられる。

もちろん経年カウンター除去や継続的なトークン生成などで少しでも長く維持する、と言う方法もあるとは言え、回避能力がないのは惜しい。

[編集] 関連カード

コールドスナップ氷雪アーティファクト・クリーチャー。いずれもファイレクシア/Phyrexiaの名を冠する。

[編集] 参考

MOBILE