マイアの戦闘球/Myr Battlesphere

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(参考)
(参考)
13行: 13行:
  
 
==参考==
 
==参考==
*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/550 Wallpaper of the Week: Myr Battlesphere
+
*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/550 Wallpaper of the Week: Myr Battlesphere](壁紙・待受、[[WotC]])
](壁紙・待受、[[WotC]])
+
 
*[[カード個別評価:ミラディンの傷跡]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:ミラディンの傷跡]] - [[レア]]

2010年12月20日 (月) 16:39時点における版


Myr Battlesphere / マイアの戦闘球 (7)
アーティファクト クリーチャー — マイア(Myr) 構築物(Construct)

マイアの戦闘球が戦場に出たとき、無色の1/1のマイア(Myr)・アーティファクト・クリーチャー・トークンを4体生成する。
マイアの戦闘球が攻撃するたび、あなたはあなたがコントロールするアンタップ状態のマイアをX体タップしてもよい。そうしたなら、ターン終了時までマイアの戦闘球は+X/+0の修整を受けるとともに、それが攻撃しているプレイヤーかプレインズウォーカーにX点のダメージを与える。

4/7

攻撃時に他のマイアタップすることで、パワーを上げるとともに直接ダメージ飛ばせるマイア。戦場に出た時点で4体のマイア・アーティファクトクリーチャートークンも引き連れてくる。

自分の引き連れてきたトークンしか他にいなかったとしても、攻撃した時点で4点、攻撃が通ればさらに8点とかなりのダメージを与えられる。攻撃性能の高さに加え、タフネスが高いのである程度の除去耐性があり、戦場に出た時点でカード・アドバンテージも確保できているので、フィニッシャーとしての資質はある。また、一度に5体ものアーティファクトを展開できるので、金属術との相性も良い。

ルール

  • Xの値は能力解決時に選ぶ。その時点であなたコントロールしているアンタップ状態のマイアより大きい値を選ぶことはできない。
  • タップするマイアは、1つ目の能力で戦場に出したマイア以外でも問題ない。そのターンに戦場に出た(召喚酔い状態の)マイアでも構わない。
    • 警戒を与えるなどしてマイアの戦闘球がアンタップ状態ならば、自身をタップしてもよい。
  • マイアの戦闘球が参照する防御プレイヤーとは、マイアの戦闘球が攻撃しているプレイヤーか、マイアの戦闘球が攻撃しているプレインズウォーカーコントローラーである。能力の解決時にマイアの戦闘球かそのプレインズウォーカーが戦闘から取り除かれていたとしても、そのプレイヤーは防御プレイヤーのままである。
  • 能力の解決時にマイアの戦闘球が戦場を離れていたとしても、マイアをタップすることができる。その場合修整は受けられないが、X点のダメージを与えることはできる。

参考

MOBILE