地下牢の管理人、グレンゾ/Grenzo, Dungeon Warden

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**墓地に置いたカードの各[[特性]]は、墓地にある状態で参照する。[[特性定義能力]]以外の、[[戦場]]でしか機能しない能力などの影響は考慮しない。
 
**墓地に置いたカードの各[[特性]]は、墓地にある状態で参照する。[[特性定義能力]]以外の、[[戦場]]でしか機能しない能力などの影響は考慮しない。
 
**解決時にグレンゾが[[戦場を離れる|戦場を離れて]]いた場合、[[最後の情報]]を用いる。
 
**解決時にグレンゾが[[戦場を離れる|戦場を離れて]]いた場合、[[最後の情報]]を用いる。
*[[虚空の力線/Leyline of the Void]]や[[安らかなる眠り/Rest in Peace]]などの効果により、[[起動型能力]]の解決に際して、カードが墓地ではなく[[追放|追放領域]]に置かれることがある。この場合にも、そのカードが戦場に置くことができる({{CR|400.7h}})。
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*[[虚空の力線/Leyline of the Void]]や[[安らかなる眠り/Rest in Peace]]などの効果により、[[起動型能力]]の解決に際して、カードが墓地ではなく[[追放|追放領域]]に置かれることがある。この場合にも、そのカードが戦場に出すことができる({{CR|400.7h}})。
**[[太陽と月の輪/Wheel of Sun and Moon]]の場合は、置かれる先が[[ライブラリー]]という[[非公開領域]]なので、{{CR|400.7h}}の条件を満たさず、そのカードが戦場に置かれることはない。
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**[[太陽と月の輪/Wheel of Sun and Moon]]の場合は、置かれる先が[[ライブラリー]]という[[非公開領域]]なので、{{CR|400.7h}}の条件を満たさず、そのカードが戦場に出ることはない。
 
*墓地に置いたカードが条件を満たさなかった(クリーチャーでないか、グレンゾのパワーを上回っていた)場合、それはそのまま墓地に残る。
 
*墓地に置いたカードが条件を満たさなかった(クリーチャーでないか、グレンゾのパワーを上回っていた)場合、それはそのまま墓地に残る。
 
*条件を満たしていた場合、戦場に出すのは強制である。例によって[[触れられざる者フェイジ/Phage the Untouchable]]との併用には注意が必要。
 
*条件を満たしていた場合、戦場に出すのは強制である。例によって[[触れられざる者フェイジ/Phage the Untouchable]]との併用には注意が必要。

2019年4月10日 (水) 04:04時点における版


Grenzo, Dungeon Warden / 地下牢の管理人、グレンゾ (X)(黒)(赤)
伝説のクリーチャー — ゴブリン(Goblin) ならず者(Rogue)

地下牢の管理人、グレンゾは、+1/+1カウンターがX個置かれた状態で戦場に出る。
(2):あなたのライブラリーの一番下のカードをあなたの墓地に置く。それが地下牢の管理人、グレンゾのパワー以下のパワーを持つクリーチャー・カードであった場合、それを戦場に出す。

2/2

ハイドラのように可変のサイズを持つ伝説のゴブリン地下牢からクリーチャーを呼び出す起動型能力も持つ。

Xにより大きなマナをつぎ込めば自身のサイズも能力の有効性も大きくなるが、X=0でも十分優秀である。特にエターナルゴブリンデッキのような、ウィニー・クリーチャーで固めたデッキならば、基本のパワー2でもデッキ内のほとんどすべてのクリーチャーの条件を満たすことができるため、テンポを重視して序盤から唱えてしまうのもよい。

リミテッドの場合は、スライム成形/Slime Moldingのようなファッティ枠として扱うことになるだろう。単体で見ても火種部分にマナを食われることがなく、常に一定のマナレシオを持つため、コスト・パフォーマンスは極めて良好。まして、後続を次々と戦場に出すことができるのだから凶悪である。

ルール

関連カード

ストーリー

グレンゾ/Grenzoフィオーラ/Fioraの高層都市パリアノ/Palianoの地下牢の番人を務めるゴブリン。パリアノ全体に広がる下水道と排水路の迷路を熟知しており、その知識を利用して権力を作り上げた。

詳細はグレンゾ/Grenzoを参照。

参考

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