天才の記念像/Memorial to Genius

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スタンダードでは、[[青白コントロール/スタンダード/カラデシュ・ブロック+アモンケット・ブロック+イクサラン・ブロック+ドミナリア+基本セット2019期|青白コントロール]]で採用される。
 
スタンダードでは、[[青白コントロール/スタンダード/カラデシュ・ブロック+アモンケット・ブロック+イクサラン・ブロック+ドミナリア+基本セット2019期|青白コントロール]]で採用される。
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[[シングルトン|100カード・シングルトン]]では[[墓場波、ムルドローサ/Muldrotha, the Gravetide]]軸の[[コントロール]][[デッキ]]で採用圏内<ref>[https://mtg-jp.com/reading/iwashowdeck/0031541/ シングルトンで遊ぼう!] 岩SHOWの「デイリー・デッキ」(Daily MTG 2018.12.23)</ref>。
  
 
*過去の[[カード]]では[[荒廃した瀑布/Blighted Cataract]]と特に似通った性能。
 
*過去の[[カード]]では[[荒廃した瀑布/Blighted Cataract]]と特に似通った性能。

2018年12月30日 (日) 12:37時点における版


Memorial to Genius / 天才の記念像
土地

天才の記念像はタップ状態で戦場に出る。
(T):(青)を加える。
(4)(青),(T),天才の記念像を生け贄に捧げる:カードを2枚引く。


の記念像は予言/Divination

起動コストは実質6マナ重いが、土地スロットに息切れ防止策を押し込めるのはありがたく、差し引きでカード・アドバンテージが得られるのも悪くない。

登場時点のスタンダードで共存しているオラーズカの拱門/Arch of Orazcaと比べるとこちらは使い切りかつタップインだが、しっかりと青マナが出るのに加えパーマネントの数を気にしなくてよい点が評価できる。あまり多く入れるものではないが、青系の中低速デッキに1~2枚挿しておけば役立つ場面もあるだろう。

スタンダードでは、青白コントロールで採用される。

100カード・シングルトンでは墓場波、ムルドローサ/Muldrotha, the Gravetide軸のコントロールデッキで採用圏内[1]

関連カード

サイクル

ドミナリアの記念像サイクル。いずれもアンコモンタップイン土地で、タップ色マナを生み出し、さらにタップしてマナを支払い生け贄に捧げることで起動できる起動型能力を持つ。

いずれもドミナリア/Dominariaのストーリーに登場したキャラクターを象った彫像が描かれている[2]

参考

  1. シングルトンで遊ぼう! 岩SHOWの「デイリー・デッキ」(Daily MTG 2018.12.23)
  2. Memorializing Dominaria(Card Preview 2018年4月4日)
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