忠実な聖戦士/Loyal Cathar

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2016年4月3日 (日) 23:12時点におけるAE (トーク | 投稿記録)による版
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Loyal Cathar / 忠実な聖戦士 (白)(白)
クリーチャー — 人間(Human) 兵士(Soldier)

警戒
忠実な聖戦士が死亡したとき、次の終了ステップの開始時に、あなたのコントロール下でそれを変身させた状態で戦場に戻す。

2/2
Unhallowed Cathar / 不浄の聖戦士
〔黒〕 クリーチャー — ゾンビ(Zombie) 兵士(Soldier)

不浄の聖戦士ではブロックできない。

2/1

一度死亡してもターン終了時にゾンビとして蘇る人間クリーチャーアラボーンの擲弾兵/Alaborn Grenadierなどの上位互換

多少挙動は違うが、宿命の旅人/Doomed Travelerなどと同じ系統の能力と言える。死後は全般に弱体化するが、パワー2は保っており、アタッカーとしては十分。また、第2面になってから救助の手/Saving Graspなどで回収すれば使い回しも利く。この点、宿命の旅人などのトークンカードにはない利点。

Pauperでは白ウィニーでよく採用される。

  • 同じように死んでも蘇ってくる不死持ちたちと見比べると、ちょっと弱くなって帰ってくる点が少し残念。
    • 弱くなって戻ってくる挙動は頑強に近い。
  • 月霧/Moonmistを使われると、(フレイバー的に奇妙だが)強制的にゾンビにさせられるので注意。

ルール

ストーリー

このカードに描かれているのは、死後にグール/Ghoulとなってしまったアヴァシン教会/The Church of Avacynの聖戦士/Cathar(イラスト)。

第1面のフレイバー・テキストは、サリア/Thaliaに対する巡邏官ヴィジル/Visilの言葉。彼は人々を守るために自分が死ぬことも覚悟していたが、「死の後に迎えるもの」、すなわち「自分が邪悪なアンデッドとなってしまうこと」を恐れていた。第2面のフレイバー・テキストではサリアがヴィジルを励ましているが、その言葉も虚しく、彼はグールとなってしまったようだ。

  • 日本語版の第1面のフレイバー・テキストは誤訳。1文目のtrustはmyselfだけでなく、その後のto不定詞にもかかっている。また2文目の「It's ~ that …」は強調構文で、「I'm afraid of what comes after.」と同義(ofの目的語を強調している)。「私は自分が務めを果たすと信じています、たとえ死ぬことになろうとも。私が恐れているのは死ではなく、死の後に迎えるものなのです。」などと訳すべきだろう。
「私は自らを信じ、死すと言えども任務に赴いています。恐れがあれば、その後に続くことを迎える事になるのです。」
ヴィジル巡邏官、サリアに向けて
"I trust myself to do my duty, even unto death. It's what comes after that I'm afraid of."
Constable Visil, to Thalia

参考

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