梅澤俊郎/Toshiro Umezawa

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2011年8月14日 (日) 16:01時点における219.122.237.165 (トーク) - whois による版
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Toshiro Umezawa / 梅澤俊郎 (1)(黒)(黒)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 侍(Samurai)

武士道1(このクリーチャーがブロックするかブロックされた状態になるたび、それはターン終了時まで+1/+1の修整を受ける。)
対戦相手1人がコントロールするクリーチャーが死亡するたび、あなたはあなたの墓地にあるインスタント・カード1枚を対象とし、それを唱えてもよい。その呪文が墓地に置かれるなら、代わりにそれを追放する。

2/2

神河謀叛のストーリーで重要なポジションを担う伝説のクリーチャー対戦相手コントロールするクリーチャーが死ぬと、墓地にあるインスタントを1枚だけ再利用できる。

であるのでそれに伴う制限と恩恵を受けるわけだが、やはり能力を目当てに入れることとなる。しかし、タフネス2とシステムクリーチャーとしては軟弱であったため、トーナメントでは目立った活躍はなかった。

ルール

ストーリー

梅澤俊郎/Toshiro Umezawa神河ブロックの登場人物であり、主人公である。沼居にすむ盗賊であり、漢字の魔術のエキスパートである。

容姿と性格

中肉中背だが引き締まったたくましくしなやかな体つきで、碧い目をしておりハンサムな顔立ちである。腕には氷山の仇討ち人の証である焼印がある。 初登場時は赤と黒の鱗帷子の上から墨のような灰色の外套を羽織っており、骨齧り/Marrow-Gnawerから隠れるためか、泥のフェイスペイントをしていた。

性格は飄々としていて抜け目なく、敵味方問わず皮肉や冗談を口にすることがよくある。そして、たまにキザな台詞を言うことがある。「目覚めよ、俺のかわいい子たち。お遊びの時間だぜ。」 自分の命と利益を守ることを最優先し、そのために時に仲間をも利用する行動するさまはまさに無頼の徒と呼ばれるだけのことはあるといえる。アンチヒーロー的なキャラクターである。

能力

彼を語る上ではずせないのは漢字の魔術である。

地面や空中に漢字を書いて、その文字を読むこと(声に出す必要はない)により、漢字の意味に沿った魔術を使用している。たとえば「煙幕」と書けば煙幕が発生し、「溶暗」と書けば敵の手からすり抜けることができるようになる。 また、あらかじめ漢字を仕掛けておけば漢字を読むまで魔術は発生しない。これを利用して、自宅で空民忍者達に襲撃されたときには、月明かりと垂木の影でできた「止」の文字を使って窮地を脱している。

梅澤の十手/Umezawa's Jitteは彼の漢字の魔術に対する強力な触媒であり、十手によって傷つけた相手の血液を用いて漢字を書いたとき、彼の魔術は最大限の効果を発揮する。

さらにストーリー中盤で夜陰明神/Myojin of Night's Reachの加護を受けるようになったことで魔術がさらに強力なものとなったほか、「影の門」と呼ばれるアーティファクトを手に入れたことで神河/Kamigawa中を自由に横行できるようになった。

また、漢字の魔術の応用で、竹の影や草木の形などの自然界に偶然書かれた漢字を予兆として読み取ることがある。

魔術以外にも相手の能力を読み取る能力と先手を取る能力に長けている。正面切った直接対決よりは罠と搦め手をふんだんに使った戦闘を行い、逃げられると見たら無理せず逃げる。

活躍

ある日、いつものように骨齧り/Marrow-Gnawer率いる鼠人の盗賊集団から仕事を横取りしようとしたところから、彼の人生は大きく左右されることとなる。

仕事中の鼠人たちを強襲したため、彼らのバックに控えていた空民達の怒りを買い、命を狙われることとなってしまう。自宅で空民忍者達に襲われた彼は、漢字の魔術を駆使してこれから逃げ出すが、逃げる途中で「これで終わりではない」という意味の漢字を読み取った。彼は助けを求めるため、氷山の仇討ち人の仲間である碑出告の元へ向かうこととなる。

碑出告の元にたどり着いた彼は話の中で、碑出告も予兆を受け取り空民だけでなく神も彼らを狙っていることを知った。 現状の打開のため、森に居る僧兵たちの協力を仰ぐため、碑出告の弟子であり、元僧兵である鈷坊/kobouを氷山の仇討ち人の仲間とし、梅澤は二人で森に向かう。

参考

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