機械の母、エリシュ・ノーン/Elesh Norn, Mother of Machines

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2023年2月21日 (火) 19:40時点におけるブラー (トーク | 投稿記録)による版
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Elesh Norn, Mother of Machines / 機械の母、エリシュ・ノーン (4)(白)
伝説のクリーチャー — ファイレクシアン(Phyrexian) 法務官(Praetor)

警戒
パーマネント1つが戦場に出たことによりあなたがコントロールしているパーマネントの誘発型能力1つが誘発するなら、その能力は追加でもう1回誘発する。
パーマネントが戦場に出ることによっては、対戦相手がコントロールしているパーマネントの能力は誘発しない。

4/7

機械の父ならぬ機械の母を名乗る伝説のファイレクシアン法務官パーマネント戦場に出ることによる誘発型能力を、あなたのものについては追加で誘発させ、対戦相手のものについては誘発させなくする。

その能力は既存のカードで例えるなら、冒涜されたもの、ヤロク/Yarok, the Desecrated+あらゆるパーマネントに対応し対戦相手にのみ影響する倦怠の宝珠/Torpor Orbといったところである。ただし、倦怠の宝珠とは異なり型破りな戦術/Unconventional Tacticsのようなパーマネント以外の誘発型能力は封じることができない。

このカードを使うのであれば戦場に出ることで誘発する能力を持ったカードを多数入れたデッキを作成することになるが、コントロールを奪われたりコピーされると苦しい戦いを強いられることになる。

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    • 英雄譚章能力はエリシュ・ノーンの能力の影響を受けない。戦場に出ることによってではなく伝承カウンターが置かれることによって誘発する能力であり、英雄譚が伝承カウンターが置かれて戦場に出ることも誘発型能力ではない。
  • ファイレクシア:完全なる統一の各種製品から手に入れられるバージョン違いとして、通常版、ファイレクシア語版、ボーダーレス胆液ショーケース版、ボーダーレス漫画アート版、オイルスリック・フォイル・カード版、ボーダーレスコンセプトアート法務官カード版の6種類が存在する。オイルスリック以外のカードのそれぞれの通常フォイル版、ステップ・アンド・コンプリート・フォイル版を加味すれば15種類のバージョン違いが存在することになる。

関連カード

サイクル

新ファイレクシア/New Phyrexia法務官/Praetorの2枚目のカードのメガサイクル。いずれも神話レア伝説のファイレクシアン法務官で、コントローラーに利益を与える能力と、対戦相手に不利益を与える能力を併せ持つ。2つの能力は対称的な効果となっている。

いずれもファイレクシア:完全なる統一の各種ブースター・パックからボーダーレスコンセプトアート法務官カードとして出現しうるが、構築で使用可能か否かは元のカード・セットが使用可能かに依る。

ストーリー

新ファイレクシア/New Phyrexiaを主導するエリシュ・ノーン/Elesh Norn。その目的は世界樹/The World Treeの精髄を用いて各次元/Planeを繋げ、機械兵団を送り込むことによる多元宇宙/Multiverseの完全なる統一である。

詳細はエリシュ・ノーン/Elesh Nornを参照。

参考

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