無限の構築物/Myriad Construct

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==参考==
 
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*[https://mtg-jp.com/reading/publicity/0034322/ 『ゼンディカーの夜明け』のトークン]([[Daily MTG]] 2020年9月8日)
 
*[https://mtg-jp.com/reading/publicity/0034322/ 『ゼンディカーの夜明け』のトークン]([[Daily MTG]] 2020年9月8日)
*[[対特殊地形カード]]
+
*[[基本でない土地への対策カード]]
 
*[[カード個別評価:ゼンディカーの夜明け]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:ゼンディカーの夜明け]] - [[レア]]

2023年3月5日 (日) 21:03時点における最新版


Myriad Construct / 無限の構築物 (4)
アーティファクト クリーチャー — 構築物(Construct)

キッカー(3)
無限の構築物がキッカーされていたなら、これは+1/+1カウンターが、対戦相手がコントロールしていて基本でない土地1つにつき1個置かれた状態で戦場に出る。
無限の構築物が呪文の対象になったとき、これを生け贄に捧げ、無色の1/1の構築物(Construct)アーティファクト・クリーチャー・トークンを、これのパワーに等しい数生成する。

4/4

呪文対象になっただけでバラバラに分裂して1/1トークンになる構築物

バウンスや小火力などの死ななくてもよい呪文でさえ砕けてしまうというデメリットではあるが、分裂後も総パワーは変わらないため、除去耐性としての側面も強い。全体除去でも用意しなければ一掃できないし、全体強化があればむしろ総パワーが上昇してしまう。見捨てられた碑/Forsaken Monumentと組み合わせると6/6のこのカードから3/3が6体出てくるという状況を生み出せるため、もはや自発的に分裂させることすら考えられる。

4マナ4/4という無色のわりに十分なマナレシオに加え、キッカー+1/+1カウンターを得てさらに大きくなり、将来的に分裂するトークンも増量する。置かれるカウンターの数は対戦相手コントロールする基本でない土地の数という第2面土地モードを持つ両面カードがメインのゼンディカーの夜明けならではの特色。コスト相応の強化になるかはメタゲームマッチアップに左右されるだろうが、登場時のスタンダードでは単色でも城サイクル棘平原の危険/Spikefield Hazardうねる森、変わり樹/Turntimber, Serpentine Woodなど基本でない土地が皆無というケースはほとんどなく、活きる機会は十分にある。

リミテッドでも無色で除去耐性付きの高マナレシオクリーチャーと採用しない理由はなく、キッカーで置かれるカウンターが1つ2つでも後半のマナフラッド受けとしては充分。

[編集] 参考

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