盾、構え/Take Up the Shield

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2022年10月6日 (木) 00:59時点における0503 (トーク | 投稿記録)による版
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Take Up the Shield / 盾、構え (1)(白)
インスタント

クリーチャー1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンター1個を置く。ターン終了時まで、それは絆魂と破壊不能を得る。(ダメージや「破壊」と書かれた効果では、それは破壊されない。)


+1/+1カウンター置き破壊不能絆魂も付与するインスタント

この手の単体強化・防御呪文としては+1/+1カウンターが残るためいつ唱えても無駄にならず、戦闘時に唱えれば絆魂によってライフ回復も狙えるうえ、唱える対象やタイミングにも制約もないなど、非常に扱いやすい一枚。一時凌ぎで終わらず、その後の戦況に少なからず影響を残せるところが評価点。

リミテッドでは逆転を狙える強化スペルとして利用価値があるグッドコモン。単純に中堅どころを育てるのもよいが、大型を採用するデッキで使えばダメージレースをひっくり返すことも狙える。逆に対戦相手が白を使っている場合、これが採用されている可能性を考慮したプレイングを心掛けたい。

登場時のスタンダードにおいては、白単色でクリーチャー除去から守る手段としてはマナ・コストが同じで除去モードも選べる勇敢な姿勢/Valorous Stanceが存在するため、よほど強力な動機がなければそちらが優先される。照光の巨匠/Illuminator Virtuoso改善に関連するカードなど、+1/+1カウンターと相性の良いカードが環境に存在するため、それらを主軸としたデッキなら採用も検討できるか。

統率者戦では贖いし者、フェザー/Feather, the Redeemed統率者にしたデッキで用いられる。破壊不能やプロテクション付与などのクリーチャー保護呪文をフェザーによって使いまわして除去を凌ぎ続ける戦術が同デッキの常套手段だが、これは能動的に強化としても使える点が評価される。

「お前たちは皆、私の家族だ。私の命が尽きるまで、この私が守ろう。」

脚注

  1. Episode 4: A Brutal Blow/メインストーリー第4話:手酷い一撃(Magic Story 2022年8月15日 Langley Hyde著)

参考

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