破滅の刻

提供:MTG Wiki

2017年8月14日 (月) 18:22時点におけるブラー (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索
破滅の刻/Hour of Devastation
シンボル ニコル・ボーラス/Nicol Bolasの角
略号 HOU
コードネーム Laughs
発売日 2017年7月14日
セット枚数 全199+10種類

破滅の刻/Hour of Devastationは、アモンケット・ブロックの第2セット。2017年7月14日発売。キャッチコピーは「戦いの終結を見よ/Unleash your Endgame」。

目次

概要

アモンケット/Amonkhetに帰還した王神/God Phalaoh、ニコル・ボーラス/Nicol Bolasの野望をゲートウォッチ/The Gatewatchは防げるか。

トップダウン・デザインエキスパンション。ブロック全体で「古代エジプト」と「ニコル・ボーラス」の2つの要素から構成され、破滅の刻はニコル・ボーラスの要素が濃い。ボーラスに隷属した三柱のを始め、注目のストーリーにもなっているサイクルゲートウォッチの敗北サイクルによってアモンケットの破滅が描かれている。Amonkhet Invocationsも、神々ではなくボーラスの威光を表すフレイバーに切り替わっている。

新たなキーワード能力として、不朽の代わりに、ボーラスに仕える不死の軍団、永遠衆/Eternalとなった蓋世の英雄たちを表す永遠が登場した。また永遠衆の苛烈さを表す加虐が登場した。

サイクリング督励余波呪いは継続して登場する。督励は発展形として起動型能力コストとして督励するカードや、プレイヤー自身を督励するフレイバーの神の最後サイクルがある。

次元で唯一安全を保障されていたナクタムン/Naktamunは破壊され、砂漠と砂漠を参照するカードはアモンケットから大きく数を増やしている。

アモンケットから続いて墓地利用カードも多く登場するが、タルキール覇王譚ローテーション落ちしてからは殆ど存在しなかった墓地対策カードも多く収録されている。

  • セット名と日本語名・英語名ともに同じ名前のカード、破滅の刻/Hour of Devastationが収録されている。
  • 小型セットとしては珍しく、基本土地が各種3種類新録されている。フルアート版と他1枚はアモンケットと同じ構図であり、無残に破壊された様子を描いている。

イベント

プレリリース

2017年7月8日、9日に開催される。

ドラフト・ウィークエンド

2017年7月14~16日に行われる。

プロツアー

2017年7月28~30日に、京都で開催。(→プロツアー「破滅の刻」

ゲームデー

2017年8月5日、6日に開催される。

構築済みデッキ

プレインズウォーカーデッキ

パッケージ・イラスト

注目のストーリー

  1. 啓示の刻/Hour of Revelation
  2. 栄光の刻/Hour of Glory
  3. 約束の刻/Hour of Promise
  4. 永遠の刻/Hour of Eternity
  5. 破滅の刻/Hour of Devastation

主な開発スタッフ

公式特集ページ

製品情報

開発コラム

Mark Rosewaterによるコラム、Making Magic -マジック開発秘話-。

Melissa DeToraによるコラム、Play Design -プレイ・デザイン-。

その他。

広報

動画

マジック:ザ・ギャザリングYoutube公式チャンネル

参考

MOBILE