精霊信者の剣/Sword of the Animist

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Sword of the Animist / 精霊信者の剣 (2)
伝説のアーティファクト — 装備品(Equipment)

装備しているクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
装備しているクリーチャーが攻撃するたび、あなたは「あなたのライブラリーから基本土地カードを1枚探し、それをタップ状態で戦場に出す。その後、ライブラリーを切り直す。」を選んでもよい。
装備(2)


攻撃するたびに不屈の自然/Rampant Growth誘発する伝説の装備品

マナ・アドバンテージ(およびボード・アドバンテージ)をもたらす。戦闘ダメージ与える必要はなく、装備し攻撃するだけで確実にアドバンテージをもたらしてくれる。P/T修整も入るが、オマケ程度のものなので能力を当てに運用することになるだろう。

ただ、ランプ等のマナ基盤を増強する戦略を採るデッキにとっては、装備先のクリーチャーの確保という問題がある。例えば、マナ・クリーチャーに装備させては本末転倒であるし、逆に軽量クリーチャーがある程度豊富に入っているデッキは早期決着を狙うアグロデッキである場合が多く、そういったデッキにはこのカードは不要だろう。伝説である点も含め、扱いがやや難しいカードであるため、採用する際にはデッキ全体の構成にかなり気を配る必要がある。

上陸を毎ターン誘発させられる点はポイントとなる。デッキ内のクリーチャーを全て鎌豹/Scythe Leopardなどで統一すれば、疑似的な全体強化として機能するだろう。またはエメリアへの撤退/Retreat to Emeriaのような、上陸でクリーチャーを戦場に出せる効果を持ったカードと組み合わせると、装備先の問題も解決するし、ただ土地を出すだけの効果を直接的なボード・アドバンテージに繋げる事ができる。

ストーリー

精霊信者のプレインズウォーカー/Planeswalkerニッサ・レヴェイン/Nissa Revaneが所有する剣。仕込み刀であり、普段は杖の形をしているが(イラスト)、その植物の鞘の中には金属の刃が隠されている(イラスト)。

大地や植物のエレメンタルを使役する魔法を極めてからは、ニッサがこの剣を振るうことはほとんどなくなっていた。しかしオブ・ニクシリス/Ob Nixilisの計画の余波で彼女とゼンディカー/Zendikarとの繋がりが断たれていた時期には、この剣を用いた近接戦闘がエルドラージ/Eldraziと戦う唯一の手段であった。

参考

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