緑青赤

提供:MTG Wiki

2015年3月14日 (土) 11:56時点におけるSk (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

青赤緑(Blue-Red-Green)は、マジックにおける色の組み合わせのうち、の組み合わせのことである。略式表記URG

同じ色の組み合わせに関連したアポカリプスシータボルバー/Cetavolverにちなんでシータカラーと呼ばれたことがある。まれに、次元の混乱夢見るものインテット/Intet, the Dreamerからインテットカラーとも。タルキール覇王譚ブロック以降はティムール境/The Temur Frontierにちなんでティムールカラーとも呼ばれる。


Intet, the Dreamer / 夢見るものインテット (3)(緑)(青)(赤)
伝説のクリーチャー — ドラゴン(Dragon)

飛行
夢見るものインテットがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、あなたは(2)(青)を支払ってもよい。そうしたなら、あなたのライブラリーの一番上のカードを裏向きで追放する。そのカードが追放され続けているかぎり、あなたはそのカードを見てもよい。夢見るものインテットが戦場にあるかぎり、あなたはそのカードをそのマナ・コストを支払うことなくプレイしてもよい。

6/6


Maelstrom Wanderer / 大渦の放浪者 (5)(緑)(青)(赤)
伝説のクリーチャー — エレメンタル(Elemental)

あなたがコントロールするクリーチャーは速攻を持つ。
続唱、続唱(あなたがこの呪文を唱えたとき、あなたのライブラリーの一番上のカードを、コストがより低い土地でないカードが追放されるまで追放する。あなたはそれをそのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。追放されたカードをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。その後、それをもう一度行う。)

7/5

概要

青赤緑のカードアポカリプスで初登場した。以後、ディセンション分割カードのみ)、次元の混乱統率者プレインチェイス2012タルキール覇王譚タルキール龍紀伝で収録されている。

ステロイドの弱点となる全体除去に対しカウンターや息切れ防止にドローを強化するか、緑青の弱点となるクリーチャー排除力の薄さを火力でカバーする形態をとる。スタンダードで優秀な多色カードが存在しない場合、このタイプはまず見られないが、カードプールを広く持つエターナル環境では構築がしやすい。ピッチスペルなどの採用によりクリーチャーを出しながらカウンターも打つことも容易である。

代表的なデッキ

参考

単色 - - - -
多色
()
2色 友好色白青 - 青黒 - 黒赤 - 赤緑 - 緑白
対抗色白黒 - 青赤 - 黒緑 - 赤白 - 緑青
3色 弧(こ)白青黒 - 青黒赤 - 黒赤緑 - 赤緑白 - 緑白青
楔(くさび)白黒緑 - 青赤白 - 黒緑青 - 赤白黒 - 緑青赤
4色 白青黒赤 - 青黒赤緑 - 黒赤緑白 - 赤緑白青 - 緑白青黒
5色 白青黒赤緑
アン・ゲーム専用 ピンク - - 目の色
色の関係 色の組み合わせ - 友好色 - 対抗色 - カラーパイ - 色の役割
関連項目 無色 - 有色 - 単色カード - 多色カード - 色指標 - 固有色 - デッキカラー
MOBILE