茨の盾/Briar Shield

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2008年8月21日 (木) 07:10時点におけるヴぁ (トーク | 投稿記録)による版
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Briar Shield / 茨の盾 (緑)
エンチャント — オーラ(Aura)

エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
茨の盾を生け贄に捧げる:エンチャントされているクリーチャーはターン終了時まで+3/+3の修整を受ける。


クリーチャー強化するオーラ

つけるだけで+1/+1の修整があり、それに加えて、自身を生け贄にして+3/+3する「置き巨大化/Giant Growth」としても使える。マナ・コスト軽く、使いやすい事もあり、当時のストンピィの地上戦線を良く支えていた。例えば、パワー0の極楽鳥/Birds of Paradiseでさえ、立派な回避能力持ちアタッカーになれる。

殴られる対戦相手にしてみれば、”巨大化”を念頭に置いてブロッカー除去を選ばなくてはならず、そのまま通し続けていれば+1/+1の修整がじわじわ傷を広げていくことになり、厄介である。

弱点はやはりオーラであること。エンチャント先のクリーチャーが除去されるとアドバンテージを失ってしまう。火力への耐性は上がっているが、恐怖/Terrorなどの除去には注意。

  • これの”巨大化”は、+3/+3を得るまでには若干のタイムラグがあることに注意。そのため、これをつけているクリーチャーが「これによる+1/+1の修整なしでは死んでしまう」ダメージを受けた状態になってしまうと、効果をうまく発揮できない。
    • 例えば、これのついている1/1クリーチャーが1ダメージを受けた場合、これによる+1/+1があるため生き残っている。しかし、これを生け贄に捧げてしまうと「+3/+3する」効果がスタックに乗るものの、その時点でそのクリーチャーは「1ダメージを受けた1/1」になるため破壊されてしまう。
  • 同じ「置き巨大化」には、後に力の印章/Seal of Strengthが登場している。そちらは能力を起動しないと修整を与えないが、強化の対象を自由に選択できる柔軟性を持っている。

関連カード

サイクル

ウェザーライトの、自身を生け贄に捧げる能力を持つオーラサイクル

参考

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