草タイタン/Phytotitan

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2014年8月8日 (金) 23:35時点における111.188.80.129 (トーク) - whois による版
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Phytotitan / 草タイタン (4)(緑)(緑)
クリーチャー — 植物(Plant) エレメンタル(Elemental)

草タイタンが死亡したとき、オーナーの次のアップキープの開始時に、これをオーナーのコントロール下でタップ状態で戦場に戻す。

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死亡しても自動で蘇る頭でっかちクリーチャー

マナいらずで何度でも復活するため、使い方によっては便利なカード。適当に対戦相手のクリーチャーと相討ちし続けるだけで確実にボード・アドバンテージにつながっていく。高いパワーを活かしてアタッカーになるのはもちろん、タフネスこそ低いが不死身の能力でブロッカーとしても働くことができる。何らかの生け贄コストにするのもよいだろう。

ただし戻ってきた直後はタップ状態であるため、さらに次のターンまでアタッカーにもブロッカーにも使えない。なんらかの方法でアンタップしたとしても召喚酔いしているためすぐ攻撃に回ることができない。そのため、戦力として再び扱えるようになるのは事実上2ターン後ということになり、少々テンポの悪さが目立つ。

また、ダメージ破壊を受け付けないわけではないし、擬似除去追放除去なども普通に効いてしまうため、除去耐性そのものは決して高くない。上記の通り、一度死亡すれば再び戦力となるのは2ターン後であるため、対戦相手が「多少のアドバンテージ損になってもいいのでとりあえず破壊して一時的に無力化する」という方針を採ってくる可能性も低くない。

戦闘に使い続けられるクリーチャーとしてみると、欠点が多く目立つので、ここはむしろ何度でも死亡でき、戦場に出ることもできる高パワー置物と割り切ったほうがいいかもしれない。 戦場に出る際には高いパワーゆえに伏魔殿/Pandemonium戦嵐のうねり/Warstorm Surgeがよい相方になるし、能動的に生贄に捧げる場合、パワーを参照するカードは投げ飛ばし/Fling狂気の祭壇/Altar of Dementiaなど多く、同時に追放除去への対策ともなる。また、大抵の緑にとって脅威の全体除去へのちょっとした対策にもなってくれる。

参考

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