親和

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[[灯争大戦]]では、[[BOX特典カード]]の[[橋の主、テゼレット/Tezzeret, Master of the Bridge]]の1枚のみが収録された。
 
[[灯争大戦]]では、[[BOX特典カード]]の[[橋の主、テゼレット/Tezzeret, Master of the Bridge]]の1枚のみが収録された。
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[[モダンホライゾン2]]では、アーティファクトの他にトークンを参照する[[ガラクタ這い/Junk Winder]]が登場した。
  
 
===ルール===
 
===ルール===

2021年6月4日 (金) 07:26時点における版

親和/Affinity
種別 常在型能力
登場セット ミラディン・ブロック
灯争大戦
モダンホライゾン2
CR CR:702.41

親和(しんわ)/Affinityは、ミラディン・ブロックで登場したキーワード能力。これを持つ呪文スタック上にあるときに機能する常在型能力である。


Thoughtcast / 物読み (4)(青)
ソーサリー

親和(アーティファクト)(この呪文を唱えるためのコストは、あなたがコントロールするアーティファクト1つにつき(1)少なくなる。)
カードを2枚引く。



Myr Enforcer / マイアの処罰者 (7)
アーティファクト クリーチャー — マイア(Myr)

親和(アーティファクト)(この呪文を唱えるためのコストは、あなたがコントロールするアーティファクト1つにつき(1)少なくなる。)

4/4


Tangle Golem / 絡み森のゴーレム (7)
アーティファクト クリーチャー — ゴーレム(Golem)

親和(森(Forest))(この呪文を唱えるためのコストは、あなたがコントロールする森1つにつき(1)少なくなる。)

5/4

定義

親和([文章]) / Affinity for [文章]は、「この呪文を唱えるためのコストは、あなたコントロールする[文章]1つにつき(1)少なくなる。」を意味する。

解説

自分がコントロールする指定されたパーマネントの数だけ、唱えるために必要なマナを減らすことができる能力(ただし、色マナは減らない)。

ミラディン・ブロックの親和を持つカードは、ダークスティールのゴーレムサイクル(対応する基本土地タイプを参照する)を除きすべてアーティファクトを参照する。また、炉のドラゴン/Furnace Dragonを除きすべて無色である。

灯争大戦では、BOX特典カード橋の主、テゼレット/Tezzeret, Master of the Bridgeの1枚のみが収録された。

モダンホライゾン2では、アーティファクトの他にトークンを参照するガラクタ這い/Junk Winderが登場した。

ルール

  • いったんコストが決定すれば、それは「固定」されることに注意。詳細は「唱える」の記事を参照。

その他

脚注

  1. Storm Scale: Khans of Tarkir Block/ストーム値:『タルキール覇王譚』ブロック(Making Magic 2016年2月29日 Mark Rosewater著)
  2. 2.0 2.1 Storm Scale: Mirrodin and Scars of Mirrodin Blocks/ストーム値:『ミラディン』『ミラディンの傷跡』ブロック(Making Magic 2018年6月11日 Mark Rosewater著)
  3. A Revolting Development (and Design), Part 1/紛争するデベロップ(とデザイン) その1(Making Magic 2017年1月2日 Mark Rosewater著)

参考

引用:総合ルール 20231117.0

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