詮索好きのホムンクルス/Curious Homunculus

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
11行: 11行:
  
 
==参考==
 
==参考==
 +
*[[コスト軽減カード]]
 
*[[カード個別評価:異界月]] - [[アンコモン]]
 
*[[カード個別評価:異界月]] - [[アンコモン]]

2016年10月9日 (日) 12:02時点における版


Curious Homunculus / 詮索好きのホムンクルス (1)(青)
クリーチャー — ホムンクルス(Homunculus)

(T):(◇)を加える。このマナは、インスタント呪文かソーサリー呪文を唱えるためにのみ使用できる。
あなたのアップキープの開始時に、あなたの墓地にインスタント・カードやソーサリー・カードが合わせて3枚以上ある場合、詮索好きのホムンクルスを変身させる。

1/1
Voracious Reader / 貪欲な読書家
クリーチャー — エルドラージ(Eldrazi) ホムンクルス(Homunculus)

果敢(あなたがクリーチャーでない呪文を1つ唱えるたび、ターン終了時まで、このクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。)
あなたがインスタント呪文やソーサリー呪文を唱えるためのコストは(1)少なくなる。

3/4

インスタントソーサリーに関する能力を複数持った変身つきホムンクルス。 アップキープ墓地にインスタントとソーサリーが計3枚以上あれば変身、というかなり緩い変身条件を持つ。

第1面は珍しいマナ・クリーチャー。ただしインスタントとソーサリーに用途は限定されており、生み出すのも無色マナなので歴代の2マナのマナ・クリーチャー群と比べると少々見劣りするが、を考えれば妥当なところだろう。

第2面になると果敢ゴブリンの電術師/Goblin Electromancerのような能力がつき、P/Tも一気に跳ね上がる。コスト軽減により打ち消し等の体制が整えやすくなるのもあり、果敢もうまく合わせればフィニッシャー級と十分に言える性能。緩い変身条件もあり、可能な限り迅速に変身させたい。

性質上スタンダードより、軽いインスタントとソーサリーが多いモダンレガシーに向いたカードと言える。

ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe思考掃き/Thought Scourなどで墓地をかさ増ししていけば、最速での変身も夢ではない。変身後の稲妻/Lightning Boltでやられないタフネスもうれしい。

参考

MOBILE