銀枠

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'''銀枠'''''Silver Border'')は、[[カード]]の外枠が銀色であること。また、それらのカードの通称である。銀枠であるカードは公式の[[フォーマット]]で使用することができない。
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'''銀枠'''/''Silver Border''は、[[カード]]の[[枠|外枠]]が銀色であること。また、それらのカードの通称である。銀枠であるカードは公式の[[フォーマット]]で使用することができない。
  
 
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現在、銀枠であるカードは、ジョーク・[[セット]]([[アングルード]]・[[アンヒンジド]]、[[Unstable]])にのみ収録されている新録カード、[[ホリデーギフトカード]]を含む一部の[[プロモーション・カード]]である。
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現在、銀枠であるカードは、アン・[[セット]]にのみ収録されている新録カード、[[ホリデーギフトカード]]を含む一部の[[プロモーション・カード]]である。
*[[基本土地]]と[[蒸気打ちの親分/Steamflogger Boss]]のように、黒枠セットが初出だが後にジョーク・セットに収録されているカードは、ジョーク・セット版も黒枠(あるいは銀枠でない特別なデザイン)で印刷されている。
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*[[基本土地]]と[[蒸気打ちの親分/Steamflogger Boss]]のように、[[黒枠]]セットが初出だが後にジョーク・セットに収録されているカードは、ジョーク・セット版も黒枠(あるいは銀枠でない特別なデザイン)で印刷されている。
  
 
今のところ銀枠であるカードを使用できる公式の[[フォーマット]]は存在せず、実質[[カジュアルプレイ]]か非公認トーナメント専用のセットとなっている。
 
今のところ銀枠であるカードを使用できる公式の[[フォーマット]]は存在せず、実質[[カジュアルプレイ]]か非公認トーナメント専用のセットとなっている。
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*[[金枠]]のカードがすべて「[[裏面]]が通常と異なる」という理由で使用できないのに対し、銀枠は[[マジック・イベント規定]]で真正カードが「銀色でない枠を持つか、枠を持たない」と定義されているために使用できない。
 
*[[金枠]]のカードがすべて「[[裏面]]が通常と異なる」という理由で使用できないのに対し、銀枠は[[マジック・イベント規定]]で真正カードが「銀色でない枠を持つか、枠を持たない」と定義されているために使用できない。
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*[[新枠]]では[[アーティファクト]]が銀色であるが、それだけでは銀枠とは呼ばれない。
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*銀枠セットはセット名が「Un-」の接頭辞で始まる単語で統一されており、まとめてアン・セット/Un-setと呼ばれる。
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==銀枠セット==
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[[1998年]]8月発売。初の銀枠セット。[[6面ダイス]]を使ったり、次のゲームへ効果を持ち越すカード、果ては頭の上にカードを載せたりニワトリのように鳴いたり、マジックの枠を超えた遊び方ができるジョーク・セット。一方で[[勝利条件]]カード、[[チーム戦]]を意識したカード、[[トークン・カード]]やフルアート[[基本土地]]カードなど[[黒枠]]へと引き継がれた要素も数多く初登場している。
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[[2004年]]11月19日発売。銀枠セット第2弾。アーティストを参照したり、分数を使うカードが多いことが特徴。
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===[[ホリデーギフトカード]]===
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[[2006年]]から始まった、[[ウィザーズ・オブ・ザ・コースト]]が毎年年末に従業員やビジネス・パートナーなどに配布する[[プロモーション・カード]]。
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===[[カード個別評価:プロモーショナル・カード、特殊カード#HASCON・プロモーション・カード|HASCON・プロモーション・カード]]===
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[[2017年]]9月8日~10日に開催されたHASBROのコンベンション・イベントで限定販売された。Hasbroのブランドである[[ダンジョンズ&ドラゴンズ]]、トランスフォーマー、ナーフとのコラボレーション・カード。
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===[[Unstable]]===
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[[2017年]]12月8日発売。銀枠セット第3弾。通常のマジックのセットと同様に[[ブースタードラフト]]で遊ぶことができるようバランス調整されている。[[未来予知]]の幻のメカニズム、[[からくり]]が登場したことが話題を呼んだ。
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===[[Ponies: The Galloping]]===
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[[2019年]]10月22日発売。チャリティーイベント用の限定販売セット。マイリトルポニーとのコラボレーション・カード。
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===[[Unsanctioned]]===
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[[2020年]]2月29日発売。銀枠セット第4段。銀枠カードの[[再録]]も含んだ[[構築済みデッキ]]・セット。
  
 
==参考==
 
==参考==

2019年10月12日 (土) 11:39時点における最新版

銀枠/Silver Borderは、カード外枠が銀色であること。また、それらのカードの通称である。銀枠であるカードは公式のフォーマットで使用することができない。

目次

[編集] 概要

現在、銀枠であるカードは、アン・セットにのみ収録されている新録カード、ホリデーギフトカードを含む一部のプロモーション・カードである。

  • 基本土地蒸気打ちの親分/Steamflogger Bossのように、黒枠セットが初出だが後にジョーク・セットに収録されているカードは、ジョーク・セット版も黒枠(あるいは銀枠でない特別なデザイン)で印刷されている。

今のところ銀枠であるカードを使用できる公式のフォーマットは存在せず、実質カジュアルプレイか非公認トーナメント専用のセットとなっている。

銀枠の世界では通常のルールでは考えられないような状況が発生するので注意。 だのピンクだののが出てきたり、数に1/2が出てきたりとルールが根本的に違っていたりする。

銀枠世界ならではの不思議なメカニズムが、後に黒枠世界にリメイクされるものも時折存在する。 例えば予見能力はInfernal Spawn of Evilの能力が基になっているし、未来予知契約サイクルアンヒンジドRocket-Powered Turbo Slugが持つ超速攻が基になっている 。

また、特殊なしゃべり方を要求するカードなども、後の達成カード(プレリリース・トーナメントなどで参加者が挑戦できるアクティビティ)に応用されている。

  • 金枠のカードがすべて「裏面が通常と異なる」という理由で使用できないのに対し、銀枠はマジック・イベント規定で真正カードが「銀色でない枠を持つか、枠を持たない」と定義されているために使用できない。
  • 新枠ではアーティファクトが銀色であるが、それだけでは銀枠とは呼ばれない。
  • 銀枠セットはセット名が「Un-」の接頭辞で始まる単語で統一されており、まとめてアン・セット/Un-setと呼ばれる。

[編集] 銀枠セット

[編集] Unglued

1998年8月発売。初の銀枠セット。6面ダイスを使ったり、次のゲームへ効果を持ち越すカード、果ては頭の上にカードを載せたりニワトリのように鳴いたり、マジックの枠を超えた遊び方ができるジョーク・セット。一方で勝利条件カード、チーム戦を意識したカード、トークン・カードやフルアート基本土地カードなど黒枠へと引き継がれた要素も数多く初登場している。

[編集] Unhinged

2004年11月19日発売。銀枠セット第2弾。アーティストを参照したり、分数を使うカードが多いことが特徴。

[編集] ホリデーギフトカード

2006年から始まった、ウィザーズ・オブ・ザ・コーストが毎年年末に従業員やビジネス・パートナーなどに配布するプロモーション・カード

[編集] HASCON・プロモーション・カード

2017年9月8日~10日に開催されたHASBROのコンベンション・イベントで限定販売された。Hasbroのブランドであるダンジョンズ&ドラゴンズ、トランスフォーマー、ナーフとのコラボレーション・カード。

[編集] Unstable

2017年12月8日発売。銀枠セット第3弾。通常のマジックのセットと同様にブースタードラフトで遊ぶことができるようバランス調整されている。未来予知の幻のメカニズム、からくりが登場したことが話題を呼んだ。

[編集] Ponies: The Galloping

2019年10月22日発売。チャリティーイベント用の限定販売セット。マイリトルポニーとのコラボレーション・カード。

[編集] Unsanctioned

2020年2月29日発売。銀枠セット第4段。銀枠カードの再録も含んだ構築済みデッキ・セット。

[編集] 参考

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