鋼喰みのハイドラ/Steelbane Hydra

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
8行: 8行:
  
 
==参考==
 
==参考==
 +
*[[マナ・コストにXを含むカード一覧]]
 
*[[カード個別評価:エルドレインの王権]] - [[レア]](Brawl Deck)
 
*[[カード個別評価:エルドレインの王権]] - [[レア]](Brawl Deck)

2020年2月1日 (土) 19:22時点における版


Steelbane Hydra / 鋼喰みのハイドラ (X)(緑)(緑)
クリーチャー — 海亀(Turtle) ハイドラ(Hydra)

鋼喰みのハイドラは+1/+1カウンターがX個置かれた状態で戦場に出る。
(2)(緑),鋼喰みのハイドラから+1/+1カウンターを1個取り除く:アーティファクト1つかエンチャント1つを対象とし、それを破壊する。

0/0

アーティファクトエンチャントを食べてしまうハイドラ

マナさえあればファッティにもなれるし、ボード・アドバンテージを得ることもできる柔軟性の高さが売りなのだが、どうにもマナ効率が悪いのが欠点。例えば置物を3つ破壊したければ最低でも計14マナかかる計算になる。クリーチャーとしてもトランプル除去耐性を備えておらず、戦闘能力に優れているとは言い難い。使うなら大量にマナを用意できるランプ系デッキの置物対策としてだろう。

これが収録されているWild Bountyデッキは大量のマナ・クリーチャーが搭載されており、伝承の語り部、チュレイン/Chulane, Teller of Tales誘発型能力により土地もグングン伸びるため、終盤余ったマナの使い道としては悪くない。1/1まで縮んでしまったらチュレインの起動型能力で手札に戻し、再び巨大なサイズ戦場に出すと良い。

参考

MOBILE