雷電支配/Electrodominance

提供:MTG Wiki

2021年5月4日 (火) 21:37時点におけるTaxin (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

Electrodominance / 雷電支配 (X)(赤)(赤)
インスタント

クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。雷電支配はそれにX点のダメージを与える。あなたは、あなたの手札からマナ総量がX以下の呪文1つを、そのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。


マナ総量X以下の呪文踏み倒して唱えられる効果つきの溶岩噴火/Volcanic Geyserでありその上位互換であるX火力

目玉は踏み倒し効果だが、インスタントの汎用火力なので完全に腐ることがほぼ無く、状況に応じてさまざまな使い方ができるのが利点。Xに等しいコストを踏み倒せば実質2マナX点火力となり、稲妻の一撃/Lightning Strike相当と割り切ってX=3程度で放っても十分に仕事をしてくれる。

同じラヴニカの献身荒野の再生/Wilderness Reclamationと相性が良いが、より重いXドローと両立する発展+発破/Expansion+Explosionも存在するためコンボパーツとしての優先順位は落ちる。荒野の再生に合わせて唱えるとタイミングが限定され、踏み倒すのに適した呪文の選択肢が狭まるのもやや都合が悪い。とはいえ、発破より小回りが利くのは明確な利点なので、併用する価値はある。単色なので、夏の帳/Veil of Summer‎でかわされず、変容するケラトプス/Shifting Ceratopsなどに手が出せるのも利点。

スタンダードでは狙えないが、例によってマナ・コストの無い呪文と相性がよい。予言により/As Foretoldよりも1マナ軽く、インスタント・タイミングで実現できる。色拘束がきつい呪文であっても無視できる所も有用。モダンではこのカードから死せる生/Living End祖先の幻視/Ancestral Visionを唱える死せる生デッキが存在する。

ルール

参考

MOBILE