ランクル/Rankle

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ランクル/Rankleエルドレインの王権初出のキャラクター。カードとしての初出はエルドレインの王権の悪ふざけの名人、ランクル/Rankle, Master of Pranks

目次

[編集] 解説

エルドレイン/Eldraineフェイ/Fae。男性(イラスト)。

いたずら好きなフェイ達の間でも悪名高き存在で、悪ふざけの達人/Master of Pranksの称号を持つ。この種のフェイの残虐さから、その称号を得るために彼がいかに残酷な行為に手を染めてきたかは想像に難くないだろう。一方、が好きという一面もある。

  • 日本語版では、一人称が「おいら」と訳されている。
「ランクル王がお会いになられる。王が望むのはちょっとした捧げ物だけだ。」

[編集] 経歴

[編集] 機械兵団の進軍

ある日、ランクルは仲間のフェイ達の前で「戴冠式」を行おうとするが、突然未来の臣下たちに攻撃される。同族すら悪質な悪戯の標的にする彼は、フェイの社会から疎まれていたのだ。

片翼を傷つけられ境界地/The Boundary Landsへと出ていった彼は、語り部チュレイン/Chulaneから侵略の予言を聞くアヤーラ/Ayara女王を目撃する。アヤーラに一目惚れした彼は、惚れ薬を求めてエッジウォール/Edgewall魔女/Witchを訪ねるが、薬は貰えず愛の花を探すことを勧められる。

探求の中で、彼は奇妙な獣――侵略者新ファイレクシア/New Phyrexia改宗獣/Converter Beastに襲われる。間一髪のところで彼を助けたのは、トーブラン/Torbranというドワーフ/Dwarfだった。彼は侵略者を罠に嵌める任務を負っており、そのための道具、願いを3つだけ叶える黄金の指輪をはめていた。

ランクルはトーブランに同行することになったが、その指輪の綺麗さに惹かれてトーブランが寝ている隙に盗み出してしまう。その上、お菓子と惚れ薬で2回分もの願いを消費してしまった。激怒するトーブランであったが、その直後、二人の目の前に飛び込んできたのは、完成化され新ファイレクシアの手先に成り下がったアヤーラたちであった。

絶望的な状況の中、谷に謎の裂け目が生じつつあった。トーブランは敵を裂け目に落とすため指輪を返すことを要求するが、ランクルは従わず、代わりに最後の願いを口にした――惚れ薬を雨にして降らせてと。ランクルに首ったけになった徒党は、足元も見ずに宙に浮かぶ彼へと向かっていき、裂け目へ身を投げることになった。だが突然、どこか古くて馴染みのある音が聞こえだす。それはトーブランの言う罠の正体、忌まわしき眠り/Wicked Slumberであった。ランクルは眠気と翼の傷で宙にいられなくなり、「崇拝者」達と同様に眠りの谷底へと落ちていった。

[編集] エルドレインの森

三人の魔女からアーティファクトが奪われたことによって忌まわしき眠りは破られ、ランクルも目を覚ました(イラスト)。

[編集] 登場

[編集] カード名に登場

エルドレインの森
ランクルのいたずら/Rankle's Prank

[編集] イラストに登場

エルドレインの森
ランクルのいたずら/Rankle's Prank

[編集] フレイバー・テキストに登場

エルドレインの王権
目玉収集家/Eye Collector胞子頭の蜘蛛/Sporecap Spider巧妙な工作員、アリーラ/Alela, Artful Provocateur
機械兵団の進軍
機械蜘蛛の順応/Arachnoid Adaptation

[編集] 登場記事・登場作品

エルドレインの王権
機械兵団の進軍
エルドレインの森

[編集] 参考

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