Gargantuan Gorilla

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Gargantuan Gorilla (4)(緑)(緑)(緑)
クリーチャー — 類人猿(Ape)

あなたのアップキープの開始時に、あなたは森(Forest)を1つ生け贄に捧げてもよい。あなたがこれによりあなたが氷雪森を生け贄に捧げた場合、Gargantuan Gorillaはターン終了時までトランプルを得る。あなたが森を生け贄に捧げなかった場合、Gargantuan Gorillaを生け贄に捧げ、それはあなたに7点のダメージを与える。
(T):クリーチャー1体を対象とする。Gargantuan Gorillaはそれに、自身のパワーに等しい点数のダメージを与える。そのクリーチャーは、それ自身のパワーに等しい点数のダメージをGargantuan Gorillaに与える。

7/7

とんでもないコストに相応のファッティ

ターンアップキープ・コストとして食べていき、それが氷雪森ならばトランプルを得られる。そのため、これを構築で使うならば森はすべて氷雪にし、実質7/7+トランプルとして扱うべきだろう。

タップによって「対象クリーチャー1体と互いに殴りあう」ようなことができる。これのP/Tはかなり大きいので、としては珍しい「狙い撃ちでのクリーチャー除去」としても使用できる。普通はトランプルを生かして相手プレイヤーを攻撃していたほうがよいケースも多いが、これの能力なら大抵のフィニッシャーはつぶせるので、ダメージレースで負けそうならばこの能力を優先してもいいかもしれない。

  • 一時期、オラクル更新でアップキープ・コストが「森かGargantuan Gorillaを生け贄に捧げる」の2択となり、Gargantuan Gorillaを生け贄に捧げた場合にのみ7点ダメージが発生するように変更されていたが、2011年2月のオラクル更新で印刷時に合わせた挙動に戻された。
    • 旧オラクルでは、アップキープ・コストに対応してGargantuan Gorillaを戦場から離すことで7点ダメージを防げたが、現在のオラクルでは解決時のGargantuan Gorillaの有無を問わずに7点ダメージが与えられる。
  • アライアンス初出時のクリーチャー・タイプゴリラであったが、1999年7月頃のオラクル更新で類人猿に変更された(ゴリラは廃止)。

[編集] ルール

タップ能力は後に登場したキーワード処理格闘と近い能力だが、ダメージ与えるタイミングが同時でない点が異なるため格闘には置き換えられていない。

  • Gargantuan Gorillaに萎縮感染を持たせたときなどに違いが生じる。

[編集] 開発秘話

アライアンスデザイン・チームJim Linによる記事「Do You Know Your Gorillas?」(Duelist11号掲載)では、このカードの開発(ゴリラ)名は「King Kong」である(アライアンスとゴリラの関係についてはアライアンスを参照のこと)。

[編集] 参考

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