ダークスティールの巨像/Darksteel Colossus

提供:MTG Wiki

2009年11月17日 (火) 10:22時点における123.230.47.115 (トーク) - whois による版
移動: 案内, 検索

Darksteel Colossus / ダークスティールの巨像 (11)
アーティファクト クリーチャー — ゴーレム(Golem)

トランプル、破壊不能
ダークスティールの巨像がいずれかの領域からいずれかの墓地に置かれる場合、代わりにダークスティールの巨像を公開し、それをオーナーのライブラリーに加えて切り直す。

11/11

ダークスティールで登場した、破壊されないアーティファクトの筆頭。破壊されない上にパワー11でトランプルという高いスペックを持つ。 ヴィンテージなら Mox修繕/Tinkerで軽々出すことも可能。

圧倒的なパワーを持つため場に出されたら早急に対処できないと敗北は必至。しかしこいつは破壊されない上タフネスが11もあるせいで、特にカードプールが限られるスタンダードでは追放する、生け贄に捧げさせる攻撃制限をかけるなどの対処策を念頭においておく必要がある。

エターナルでは全体除去よりも剣を鍬に/Swords to Plowshares流刑への道/Path to Exileなど追放系の単体除去の方が多く、用意に対処されがちなため、パワーは低いがより対処が難しい墨溜まりのリバイアサン/Inkwell Leviathanに取って代わることも多い。

過去登場したコロ助達の中でも最強クラス。ライブラリー戻す能力を持つためリアニメイトは困難だが、ライブラリーから直接呼び出す場合はそれすら無視できるどころかメリットにすらなりえる。また、他のコロ助と異なり通常通りアンタップする。

ウルザトロンなど歯と爪/Tooth and Nailを使うデッキでよく使われる。召喚者の卵/Summoner's Eggから4~5ターン目に出てきたりもする。戦場に出された時の絶望感は怒りの天使アクローマ/Akroma, Angel of Wrathと同等かそれ以上。また、袖の下/Briberyで奪われると涙が止まらないカードでもある。

参考

MOBILE