ヤマコン

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2008年5月10日 (土) 00:21時点における218.128.245.80 (トーク) - whois による版
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ヤマコン

ラヴニカ・ブロック時代のスタンダードに存在するタッチコントロールデッキ名は、ヤソコンと同様に使用者の名前から来ていると言われている。


Zombify / ゾンビ化 (3)(黒)
ソーサリー

あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚を対象とし、それを戦場に戻す。



Compulsive Research / 強迫的な研究 (2)(青)
ソーサリー

プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはカードを3枚引き、その後そのプレイヤーは土地カードを1枚捨てないかぎり、カードを2枚捨てる。


神の怒り/Wrath of God屈辱/Mortifyなどの除去で序盤をしのぎ、神河ブロックのカードパワーの高いフィニッシャーを連打して勝利するデッキ。

基本的な動きはオルゾフ・コントロールに近いが、青を絡めてドローファイレクシアの闘技場/Phyrexian Arenaから強迫的な研究/Compulsive Researchなどにすることで、ドロー力の加速化および安定化を図っている。 また、差し戻し/Remandを入れることにより、柔軟性がぐんと増している。

フィニッシャーには定番の伝説のドラゴン・スピリット曇り鏡のメロク/Meloku the Clouded Mirrorが用いられ、時にはドラゴン誘発型能力を利用するために嘆きの井戸、未練/Miren, the Moaning Wellが投入される。

厳しい色拘束に応えるためにバウンスランド印鑑を大量に採用しており、マナ・ソースが普通のコントロールに比べて格段に多い。これにより、青白コントロール戦における土地の置きあいに勝てるようになっている。 1枚1枚のカードパワーが高く、ほぼすべてがマストカウンターであることも対パーミッションで有利。

逆にバウンスランドの多数採用のため土地破壊全般に弱く、特に併合/Annexを使用する青土地破壊系デッキやハウリング・オウルとの相性は絶望的である。 またグルール・ビートなどにも押されやすいため、これに対抗するために絶望の天使/Angel of Despairを採用するタイプも登場した。

こちら側は印鑑およびバウンスランドのおかげで対戦相手ほどひどい影響は受けない。

当時のものには時間停止/Time Stopディミーアのドッペルゲンガー/Dimir Doppelgangerなどが採用されていた。

サンプルレシピ

メインデッキ (60)
クリーチャー (10)
1 ディミーアのドッペルゲンガー/Dimir Doppelganger
1 塵を飲み込むもの、放粉痢/Hokori, Dust Drinker
2 曇り鏡のメロク/Meloku the Clouded Mirror
4 明けの星、陽星/Yosei, the Morning Star
1 鬼の下僕、墨目/Ink-Eyes, Servant of Oni
1 絶望の天使/Angel of Despair
インスタント・ソーサリー (20)
4 差し戻し/Remand
4 強迫的な研究/Compulsive Research
3 屈辱/Mortify
3 神の怒り/Wrath of God
1 頭蓋の摘出/Cranial Extraction
1 迫害/Persecute
2 地底街の手中/Clutch of the Undercity
2 ゾンビ化/Zombify
エンチャント・アーティファクト (7)
1 師範の占い独楽/Sensei's Divining Top
1 信仰の足枷/Faith's Fetters
1 オルゾフの印鑑/Orzhov Signet
4 ディミーアの印鑑/Dimir Signet
土地 (23)
1 海の中心、御心/Mikokoro, Center of the Sea
1 嘆きの井戸、未練/Miren, the Moaning Well
1 影の家、ダスクマントル/Duskmantle, House of Shadow
1 地底の大河/Underground River
2 湿った墓/Watery Grave
1 水辺の学舎、水面院/Minamo, School at Water's Edge
1 死の溜まる地、死蔵/Shizo, Death's Storehouse
4 アダーカー荒原/Adarkar Wastes
4 オルゾフの聖堂/Orzhov Basilica
1 氷の橋、天戸/Tendo Ice Bridge
1 島/Island
5 平地/Plains

参考

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