ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth

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1970年1月1日 (木) 09:00時点における (トーク)による版
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Urborg, Tomb of Yawgmoth / ヨーグモスの墳墓、アーボーグ
伝説の土地

各土地はそれの他のタイプに加えて沼(Swamp)である。


土地になった夜のとばり/Blanket of Night。 一見するとマナを出さない土地カードのようだが、自身の能力によりになるので、これをタップしてマナを出すことができる。 CR:212.6hにより、これが出ていても元の土地のテキストが失われないのは夜のとばりと同様。 黒を含む多色が使いやすくなる反面、相手の土地の能力を直接妨害することはできない。

単純に黒マナが出るだけでなく沼になるので、沼を参照するカードと組み合わせたい。 多色デッキであっても、例えば堕落の触手/Tendrils of Corruptionもぎとり/Mutilate魂の消耗/Consume Spiritなどの効果が劇的に強まる。 また、相手の土地も同様なので、沼渡りクリーチャー聖戦の騎士/Crusading Knightなどともシナジーを形成する。 同様に、相手のもぎとりなどをアシストしたり、あるいは色事故を回避させたりしてしまう可能性がある点は注意したい。

  • カード名が異なるため、Urborgとは別物として扱う。当然対消滅もない。
  • 場にあるときは自身の能力で沼になるが、ライブラリーなど他の領域にある場合はこの能力が働かないので、沼ではない。

よって、沼をサーチする効果でこれを探すことはできない。

    • また、これが場にあったとしても、場以外の領域にある土地カードにはこの能力が適用されない。

したがって、沼をサーチする効果でどんな土地カードでも探せるようにはならない。

  • [Moon]とヨーグモスの墳墓、アーボーグが同時に場にある場合、血染めの月の「基本でない土地は山である」という効果により、ヨーグモスの墳墓、アーボーグの「各土地はそれの他のタイプに加えて沼である」という能力が失われ、タイムスタンプに関係なくになる。これはヨーグモスの墳墓、アーボーグの能力が血染めの月の効果に依存しているからである(CR418.5c)。
    • また、血染めの月が場に出ている状態でヨーグモスの墳墓、アーボーグが場に出た場合、場に出る瞬間に山になるので、土地が沼になるタイミングは存在しない([[1]]) 。
  • 宝石鉱山/Gemstone Mine地平線の梢/Horizon Canopyが、黒マナ限定とは言え何のリスクも無しにマナを出せるようになるという点も重要。
  • 生死不明のヨーグモス/Yawgmothだったが、やはり死んでいたようだ。
  • イラストの左奥には、[[2]]の残骸が描かれている(参照)。

サイクル

時のらせんブロックの、各に対応した伝説の土地タイムシフトカードである。 または、時のらせんではなく次元の混乱に収録されている。

参考

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