ラノワールの憤激、フレイアリーズ/Freyalise, Llanowar's Fury

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
3行: 3行:
 
[[統率者]]にできる[[緑]]の[[プレインズウォーカー (カード・タイプ)|プレインズウォーカー]]。[[忠誠度能力]]は、[[クリーチャー]]・[[トークン]]生成、[[単体除去]]、[[引く|ドロー]]。
 
[[統率者]]にできる[[緑]]の[[プレインズウォーカー (カード・タイプ)|プレインズウォーカー]]。[[忠誠度能力]]は、[[クリーチャー]]・[[トークン]]生成、[[単体除去]]、[[引く|ドロー]]。
  
{{未評価|統率者2014}}
+
;+2能力
 +
:[[ラノワールのエルフ/Llanowar Elves]]相当の[[マナ・クリーチャー]]を召喚する。
 +
:[[忠誠度]]を上げながらトークンを展開するプレインズウォーカーの堅牢さは[[遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errant]]でご存じの通り。フレイアリーズはさらなる[[重い|重量級]][[フィニッシャー]]に繋げることもできる。
 +
 
 +
;-2能力
 +
:[[帰化/Naturalize]]。
 +
:場面によっては使えないこともあるが、危険な[[アーティファクト]]や[[エンチャント]]を[[カード・アドバンテージ]]を得ながら[[破壊]]できるのは優秀。特に[[多人数戦]]かつ[[アーティファクト]]が多用される[[統率者戦]]ではまず[[腐る]]ことがない。
 +
 
 +
;-6能力
 +
:[[あなた]]が[[コントロール (ルール用語)|コントロール]]する[[緑]][[クリーチャー]]の数だけドロー。[[威厳の魔力/Regal Force]]の[[CIP]]能力に相当する。
 +
:+2能力のトークンを含めてある程度クリーチャーを展開していればゲームを決定づける[[ハンド・アドバンテージ]]差をつけることができるだろう。
  
 
==関連カード==
 
==関連カード==

2014年11月11日 (火) 20:48時点における版


Freyalise, Llanowar's Fury / ラノワールの憤激、フレイアリーズ (3)(緑)(緑)
伝説のプレインズウォーカー — フレイアリーズ(Freyalise)

[+2]:「(T):(緑)を加える。」を持つ緑の1/1のエルフ(Elf)・ドルイド(Druid)・クリーチャー・トークンを1体生成する。
[-2]:アーティファクト1つかエンチャント1つを対象とし、それを破壊する。
[-6]:あなたがコントロールする緑のクリーチャー1体につきカードを1枚引く。
ラノワールの憤激、フレイアリーズは統率者として使用できる。

3

統率者にできるプレインズウォーカー忠誠度能力は、クリーチャートークン生成、単体除去ドロー

+2能力
ラノワールのエルフ/Llanowar Elves相当のマナ・クリーチャーを召喚する。
忠誠度を上げながらトークンを展開するプレインズウォーカーの堅牢さは遍歴の騎士、エルズペス/Elspeth, Knight-Errantでご存じの通り。フレイアリーズはさらなる重量級フィニッシャーに繋げることもできる。
-2能力
帰化/Naturalize
場面によっては使えないこともあるが、危険なアーティファクトエンチャントカード・アドバンテージを得ながら破壊できるのは優秀。特に多人数戦かつアーティファクトが多用される統率者戦ではまず腐ることがない。
-6能力
あなたコントロールするクリーチャーの数だけドロー。威厳の魔力/Regal ForceCIP能力に相当する。
+2能力のトークンを含めてある程度クリーチャーを展開していればゲームを決定づけるハンド・アドバンテージ差をつけることができるだろう。

関連カード

サイクル

統率者2014プレインズウォーカーサイクル統率者としても使用できる。

ストーリー

ストーリーの詳細はフレイアリーズ/Freyaliseを参照。

参考

MOBILE