伏魔殿/Pandemonium

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(主な亜種)
(主な亜種)
31行: 31行:
 
*[[衝撃の震え/Impact Tremors]] - ダメージ量は1点で固定。対戦相手にのみダメージ。2マナ。([[タルキール龍紀伝]])
 
*[[衝撃の震え/Impact Tremors]] - ダメージ量は1点で固定。対戦相手にのみダメージ。2マナ。([[タルキール龍紀伝]])
 
*[[サルカンの封印破り/Sarkhan's Unsealing]] - あなたがパワー4以上のクリーチャーを[[唱える]]たび。ダメージ量は4点で固定だが、パワー7以上だと一方[[全体火力]]に。4マナ。([[基本セット2019]])
 
*[[サルカンの封印破り/Sarkhan's Unsealing]] - あなたがパワー4以上のクリーチャーを[[唱える]]たび。ダメージ量は4点で固定だが、パワー7以上だと一方[[全体火力]]に。4マナ。([[基本セット2019]])
*[[峰の恐怖/Terror of the Peaks]] - 自分以外が戦場に出たときのみ。6マナドラゴン。([[基本セット2021]])
+
*[[峰の恐怖/Terror of the Peaks]] - 自分以外が戦場に出たときのみ。5マナドラゴン。([[基本セット2021]])
  
 
==参考==
 
==参考==

2020年7月16日 (木) 22:58時点における版


Pandemonium / 伏魔殿 (3)(赤)
エンチャント

クリーチャーが1体戦場に出るたび、そのクリーチャーのコントローラーが選んだクリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは「このクリーチャーは、それに自身のパワーに等しい点数のダメージを与える」ことを選んでもよい。


お互いクリーチャー戦場に出すたびに火力誘発するエンチャント

対戦相手のクリーチャーからも誘発するため、ビートダウンで使うには少し危険だが、コンボパーツとしては優秀。当時のスタンダードでは、ファイレクシアン・ドレッドノート/Phyrexian Dreadnoughtとのコンボパンデモノートで一世を風靡し、最終的にエクステンデッドでははじける子嚢/Saproling Burstと組み合わせた補充デッキの最終形態であるパンデバーストが隆盛を誇った。

他にも、オパール色の輝き/Opalescenceと組み合わせた補充デッキのROPも存在し、エンジェルヘイトに組み込まれることもあった。

  • "Pandemonium"とは、ジョン・ミルトン『失楽園』に登場する地獄の首都、"Pandaemonium"に由来する単語。ギリシア語の"pan"(すべての)+"daimonion"(悪魔)をラテン語に訳したもので、"pan"を直訳して「万魔殿」とも呼ばれる。また転じて「大混乱」「無法地帯」の意味でも使われる。
  • 「伏魔殿」とは、中国奇書のひとつ『水滸伝』に登場する、天界を追放された108の悪星が閉じ込められていた場所のこと。転じて「悪の巣窟」を指す。"Pandemonium"の訳語としてもよく使われるが、中国道教文化と西洋キリスト教文化の混同を避けるため、「万魔殿」とするほうが一般的。

関連カード

主な亜種

特記しない限りのエンチャントで、伏魔殿と違ってあなたコントロール下のクリーチャーでしか誘発せず、ダメージ発生源はそれ自身である。

参考

MOBILE