十字軍/Crusade

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
25行: 25行:
 
===主な類似カード===
 
===主な類似カード===
 
自軍のみ恩恵を受けるタイプのカードは[[栄光の頌歌/Glorious Anthem #関連カード]]を参照。
 
自軍のみ恩恵を受けるタイプのカードは[[栄光の頌歌/Glorious Anthem #関連カード]]を参照。
*[[清浄の名誉/Honor of the Pure]] - あなたがコントロールする白のクリーチャーに+1/+1の修整を与える。([[基本セット2010]])
+
*[[清浄の名誉/Honor of the Pure]] - あなたがコントロールする白のクリーチャーに+1/+1の修整を与える。([[基本セット2010]]
  
 
====敵味方問わずクリーチャーに修整を与える白のエンチャント====
 
====敵味方問わずクリーチャーに修整を与える白のエンチャント====
*[[Jihad]] - 条件付きで+2/+1の修整を与える。([[アラビアンナイト]])
+
*[[Jihad]] - 条件付きで+2/+1の修整を与える。([[アラビアンナイト]]
*[[Call to Arms]] - 条件付きで+1/+1の修整を与える。([[アイスエイジ]])
+
*[[Call to Arms]] - 条件付きで+1/+1の修整を与える。([[アイスエイジ]]
*[[聖餐式/Divine Sacrament]] - [[スレッショルド]]でさらに+1/+1の修整を与える。([[オデッセイ]])
+
*[[聖餐式/Divine Sacrament]] - [[スレッショルド]]でさらに+1/+1の修整を与える。([[オデッセイ]]
  
 
====敵味方問わず特定の特性を持つクリーチャーに+X/+Xの修整を与える白のエンチャント====
 
====敵味方問わず特定の特性を持つクリーチャーに+X/+Xの修整を与える白のエンチャント====
*[[Serra Aviary]] [[飛行]]を持つクリーチャーに+1/+1の修整を与える。([[ホームランド]])
+
*[[Serra Aviary]] [[飛行]]を持つクリーチャーに+1/+1の修整を与える。([[ホームランド]]
*[[ありふれた理由/Common Cause]] - クリーチャーがすべて共通の色を持っているなら+2/+2の修整を与える。([[メルカディアン・マスクス]])
+
*[[ありふれた理由/Common Cause]] - クリーチャーがすべて共通の色を持っているなら+2/+2の修整を与える。([[メルカディアン・マスクス]]
*[[共同の功績/Shared Triumph]] - 選んだ[[クリーチャー・タイプ]]に+1/+1の修整を与える。([[オンスロート]])
+
*[[共同の功績/Shared Triumph]] - 選んだ[[クリーチャー・タイプ]]に+1/+1の修整を与える。([[オンスロート]]
*[[弱者の力線/Leyline of the Meek]] - [[トークン]]に+1/+1の修整を与える[[力線]]。([[ギルドパクト]])
+
*[[弱者の力線/Leyline of the Meek]] - [[トークン]]に+1/+1の修整を与える[[力線]]。([[ギルドパクト]]
  
 
====その他====
 
====その他====
*[[不吉の月/Bad Moon]] - [[黒]]のクリーチャーに+1/+1の修整を与える黒のエンチャント。([[リミテッド・エディション]])
+
*[[不吉の月/Bad Moon]] - [[黒]]のクリーチャーに+1/+1の修整を与える黒のエンチャント。([[リミテッド・エディション]]
*[[Gauntlet of Might]] - [[赤]]のクリーチャーに+1/+1の修整を与える[[アーティファクト]]。(リミテッド・エディション)
+
*[[Gauntlet of Might]] - [[赤]]のクリーチャーに+1/+1の修整を与える[[アーティファクト]]。(リミテッド・エディション)
*[[沈める都/Sunken City]] - [[青]]のクリーチャーに+1/+1の修整を与える青のエンチャント。([[ザ・ダーク]])
+
*[[沈める都/Sunken City]] - [[青]]のクリーチャーに+1/+1の修整を与える青のエンチャント。([[ザ・ダーク]]
*[[スランの武具/Thran Weaponry]] - これが[[タップ状態]]である限り+2/+2の修整を与えるアーティファクト。([[ウルザズ・レガシー]])
+
*[[スランの武具/Thran Weaponry]] - これが[[タップ状態]]である限り+2/+2の修整を与えるアーティファクト。([[ウルザズ・レガシー]]
*[[隆盛なるエヴィンカー/Ascendant Evincar]] - 黒のクリーチャーに+1/+1の修整を、黒でないクリーチャーに-1/-1の修整を与える黒のクリーチャー。([[ネメシス]])
+
*[[隆盛なるエヴィンカー/Ascendant Evincar]] - 黒のクリーチャーに+1/+1の修整を、黒でないクリーチャーに-1/-1の修整を与える黒のクリーチャー。([[ネメシス]]
**[[隆盛なる勇士クロウヴァクス/Crovax, Ascendant Hero]] - 隆盛なるエヴィンカーの能力が白黒反転した白のクリーチャー。([[次元の混乱]])
+
**[[隆盛なる勇士クロウヴァクス/Crovax, Ascendant Hero]] - 隆盛なるエヴィンカーの能力が白黒反転した白のクリーチャー。([[次元の混乱]]
*[[ドラルヌの十字軍/Dralnu's Crusade]] - [[ゴブリン]]に+1/+1の修整を与える[[黒赤]]のエンチャント。([[プレーンシフト]])
+
*[[ドラルヌの十字軍/Dralnu's Crusade]] - [[ゴブリン]]に+1/+1の修整を与える[[黒赤]]のエンチャント。([[プレーンシフト]]
*[[天界の十字軍/Celestial Crusader]] - 他の白の[[クリーチャー]]に+1/+1の修整を与える白のクリーチャー。([[時のらせん]])
+
*[[天界の十字軍/Celestial Crusader]] - 他の白の[[クリーチャー]]に+1/+1の修整を与える白のクリーチャー。([[時のらせん]]
*[[魔力の篭手/Gauntlet of Power]] - 選んだ色のクリーチャーに+1/+1の修整を与えるアーティファクト。(時のらせん)
+
*[[魔力の篭手/Gauntlet of Power]] - 選んだ色のクリーチャーに+1/+1の修整を与えるアーティファクト。(時のらせん)
*[[敵対の大天使/Archangel of Strife]] - [[戦場に出る]]際に「戦争」を選んだプレイヤーのクリーチャーに+3/+0修整、「平和」を選んだプレイヤーのクリーチャーに+0/+3修整を与える白のクリーチャー。([[統率者 (カードセット)|統率者]])
+
*[[敵対の大天使/Archangel of Strife]] - [[戦場に出る]]際に「戦争」を選んだプレイヤーのクリーチャーに+3/+0修整、「平和」を選んだプレイヤーのクリーチャーに+0/+3修整を与える白のクリーチャー。([[統率者 (カードセット)|統率者]]
  
*[[Drawn Together]] - [[銀枠]]。選んだ[[アーティスト]]のクリーチャーに+2/+2の修整を与える白のエンチャント。([[アンヒンジド]])
+
*[[Drawn Together]] - [[銀枠]]。選んだ[[アーティスト]]のクリーチャーに+2/+2の修整を与える白のエンチャント。([[アンヒンジド]]
  
 
==脚注==
 
==脚注==

2020年6月11日 (木) 19:20時点における版


Crusade / 十字軍 (白)(白)
エンチャント

白のクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。


マジック黎明期から存在する、の代表的なクリーチャー全体強化カード。昔の白ウィニーデッキ必須の旗。

色拘束こそ厳しいもののわずか2マナと低コストなので、軽量を基本とするウィニー・デッキによく噛み合っている。さらに、白のウィニー・クリーチャーはコスト・パフォーマンスがよく、数も多い。このため他の色のウィニーより、土地を削ってクリーチャーや呪文を増やすことができ、黎明期における白ウィニーのデッキパワーを押し上げる要因となった。

欠点は、対戦相手コントロールする白クリーチャーをも強化してしまうところ。自分のウィニーを強化しているつもりが、対戦相手のクリーチャーを強化してしまっては元も子もない。もしミラーマッチとなってしまった場合、サイドボードに引き下げることにもなるだろう(もっともそれは相手も同様なので、相手のこれを合わせたパワーゲームに持ち込むのも1つの手である)。ちなみに、マスクス・ブロック時代はリベリオンのミラーマッチでこれが頻発した。

第6版を最後に基本セット落ち。その後第8版を選ぼう再録カード候補に上げられるも、栄光の頌歌/Glorious Anthemに敗れる。さらに後の時代にほぼ純粋な上位互換である清浄の名誉/Honor of the Pureも登場した。もはや過去のカードと化した感はあるが、逆に言えばそれだけ数多くの優秀な後継カードを生み出した、偉大な名カードであるということだろう。

禁止指定

2020年6月10日より、使用可能な全フォーマット禁止カードに指定された。同時に、公式データベースのGathererからカード画像が削除された(該当ページ)。これはカード内に人種差別的または文化的に不快と感じられる描写が含まれる点が問題視されたことによる[1]

  • 告知の記事内では各カードについての詳細な禁止理由は明言されていないが、以下の要素が問題になったと推察される。

関連カード

主な類似カード

自軍のみ恩恵を受けるタイプのカードは栄光の頌歌/Glorious Anthem #関連カードを参照。

敵味方問わずクリーチャーに修整を与える白のエンチャント

敵味方問わず特定の特性を持つクリーチャーに+X/+Xの修整を与える白のエンチャント

その他

脚注

  1. Depictions of Racism in Magic(News 2020年6月10日 Wizards of the Coast著)

参考

MOBILE