攻撃クリーチャー指定ステップ

提供:MTG Wiki

2012年4月22日 (日) 11:29時点におけるブラー (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

攻撃クリーチャー指定ステップ/Declare Attackers Step戦闘フェイズの第2のステップ

ステップの流れ

このステップの開始時に、攻撃プレイヤーはどのクリーチャー攻撃に参加させるかを選ぶ。ここで指定されたクリーチャーは攻撃クリーチャーとなる。

攻撃に参加するクリーチャーは、アンタップ状態のクリーチャーで、なおかついわゆる「召喚酔い」に影響されていないものでなければならない。 攻撃に参加するクリーチャーはタップされる。これらの行動はスタックを使用しないターン起因処理である。

その後、クリーチャーが攻撃した事で誘発したすべての誘発型能力がスタックに置かれ、アクティブ・プレイヤー優先権を得る。

解説

初心者が勘違いしやすいが、クリーチャーが攻撃するのを確かめてからそれを妨害する事はできない。相手プレイヤーがステップの移行を確認せずに攻撃してきたら、待ったをかけて戦闘開始ステップまで巻き戻してからタッパー除去を使用しよう。

攻撃クリーチャーの指定に際し、すべての攻撃制限を満たした上で、できる限り多くの攻撃強制を満たさなければならない。

  • 攻撃に参加することにコストを要求される場合、それらのコストが支払えないなら、攻撃クリーチャーの指定をすることはできない。

攻撃クリーチャーが指定されず、かつ攻撃状態で戦場に出たクリーチャーもいない状態でこのステップを終えた場合、続くブロック・クリーチャー指定ステップ戦闘ダメージ・ステップは両方とも飛ばされる。

  • 過去には、攻撃クリーチャーを指定しなかった時点で即戦闘終了ステップに移行し、攻撃クリーチャー指定ステップ中に優先権が発生しないルールになっていた時期もある。

ブロックに参加させたくないクリーチャーをタップしたり除去したりするなら、このステップの終了する前に行わなければ意味がない。

引用:総合ルール 20231117.0

MOBILE