歩哨の塔/Sentinel Tower

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2018年9月19日 (水) 05:30時点におけるSPIT (トーク | 投稿記録)による版
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Sentinel Tower / 歩哨の塔 (4)
アーティファクト

あなたのターンにインスタントかソーサリーである呪文が唱えられるたび、クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。歩哨の塔はそれに、このターンにその呪文より先に唱えられたインスタントかソーサリーである呪文の総数に1を足した数に等しい点数のダメージを与える。


あなたターン中に唱えられたインスタントソーサリーの回数分のダメージを与えるアーティファクト

インスタントとソーサリーに万能火力がおまけとして付いてくるようなもので、非パーマネント呪文主体のデッキであれば強力なダメージソースになり得るカード対戦相手が唱えたインスタントでも誘発するのがミソで、打ち消しドロー呪文を唱えるだけでゴリゴリライフを削り、あるいは戦場を片付けてくれる。双頭巨人戦ではチームメイトの呪文も数えてくれるのでより使い勝手が増す。

性質上、ストームを始めとするチェイン・コンボ系デッキと相性が良く、追加のフィニッシャーとして採用を検討できる。エターナル基準では4マナとやや重いものの突然の衰微/Abrupt Decay割られずを問わないのは利点。またカードプールが広がれば有用なインスタントも増え、あなたのターンに対戦相手が呪文を唱える可能性も高まる。

クリーチャー主体になるリミテッドでも、敵チームコンバット・トリックを撃ちにくくさせ、味方チームの呪文には除去が付いてくるようなもので、戦場に与える影響は小さくない。有用な呪文が多めに取れているなら採用を検討したい。

  • あなたのターンに最初に唱えられたインスタントかソーサリーである呪文によって、歩哨の塔は1点のダメージを与える。次に唱えられたものによって2点のダメージを与える。以下同様[1]
    • 全てプレイヤーに撃ち込んだ場合、6回目で計21点となり人が死ぬ計算になる。
  • 非パーマネント呪文をダメージに変換するアーティファクトというと電招の塔/Dynavolt Towerと少し似ている。

参考

  1. Battlebond Release Notes/『バトルボンド』リリースノート(Feature 2018年6月1日)
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