永劫の中軸/Eon Hub

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
 
 
(10人の利用者による、間の11版が非表示)
1行: 1行:
 
{{#card:Eon Hub}}
 
{{#card:Eon Hub}}
  
[[ミラディン・ブロック]]らしいルール破壊カードの1つ。
+
[[ミラディン・ブロック]]らしいルール破壊[[カード]]の1つ。[[アップキープ・ステップ]]を[[飛ばす]]前代未聞のカード。
[[アップキープ]]を[[飛ばす]]前代未聞のカード。
+
  
[[コスト]]が[[重い]]のであまり実用的ではないものの、[[アップキープ・コスト]]([[エコー]]や[[累加アップキープ]]など)の踏み倒しや、[[消散]]([[消失]])と組み合わせて使ってみるという手もある。
+
[[マナ・コスト]]が[[重い]]のであまり実用的ではないものの、[[アップキープ・コスト]]([[エコー]]や[[累加アップキープ]]など)の踏み倒しや、[[消散]]([[消失]])と組み合わせて使ってみるという手もある。
  
 +
[[ヴィンテージ]]では[[MUD]]が[[オース]]対策として[[サイドボード]]に積むことがある。
  
*[[遅延の盾/Delaying Shield]]と一緒に使うとか。
+
*逆にアップキープを増やすカードに[[逆説のもや/Paradox Haze]]などがある(→[[ターン・フェイズ・ステップを追加するカード]])。
*[[歴伝]]殺し。
+
*[[アンタップ・ステップ]]中に誘発した能力は、通常は次に優先権が発生するアップキープ・ステップに[[スタック]]に置かれ[[解決]]される({{CR|502.4}})。しかし永劫の中軸の影響下ではアップキープが飛ばされるので、次に優先権が発生するタイミング、すなわち[[ドロー・ステップ]]で[[カード]]を引いた直後に処理されるようになる。
*[[待機]]呪文も[[時間カウンター]]が減らなくなる。
+
**[[日暮]]/[[夜明]]を持つパーマネントの[[変身]]時能力や[[千年暦/The Millennium Calendar]]などがこうした挙動を示す。
*[[ドネイト]][[デッキ]]もこれを出されると悶絶する。負けはしないが、勝つ事も難しくなる。
+
**もちろん、他の効果でドロー・ステップを飛ばせば解決はさらに先送りにされる。
もっともこれを先に出すには工夫が必要だが…。
+
 
 +
==利用==
 +
*[[遅延の盾/Delaying Shield]]や[[独房監禁/Solitary Confinement]]、[[Glacial Chasm]]などと組み合わせるとほぼ無敵に。
 +
*[[歴伝]][[能力]][[誘発]]しなくなり、[[呪文]]を[[唱える|唱え]]られないというデメリットだけが残る。
 +
*[[待機]]呪文も[[時間カウンター]]が減らなくなり、唱えられなくなってしまう。
 +
*[[契約]]のマナの支払いもこれが戦場にある限り引き延ばすことができる(踏み倒せるわけではないので注意)。
 
*同セットの[[星界の幼生/Cosmic Larva]]とも相性良し。
 
*同セットの[[星界の幼生/Cosmic Larva]]とも相性良し。
*逆に増やすものは[[逆説のもや/Paradox Haze]]である。
 
  
 
==参考==
 
==参考==
*[[カード個別評価:ミラディンブロック]]
+
*[[ターン・フェイズ・ステップを飛ばすカード]]
 +
*[[カード個別評価:フィフス・ドーン]] - [[レア]]

2023年12月17日 (日) 04:26時点における最新版


Eon Hub / 永劫の中軸 (5)
アーティファクト

プレイヤーはアップキープ・ステップを飛ばす。


ミラディン・ブロックらしいルール破壊カードの1つ。アップキープ・ステップ飛ばす前代未聞のカード。

マナ・コスト重いのであまり実用的ではないものの、アップキープ・コストエコー累加アップキープなど)の踏み倒しや、消散消失)と組み合わせて使ってみるという手もある。

ヴィンテージではMUDオース対策としてサイドボードに積むことがある。

[編集] 利用

[編集] 参考

MOBILE