海の神、タッサ/Thassa, God of the Sea

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2014年1月13日 (月) 17:09時点における紙餅 (トーク | 投稿記録)による版
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Thassa, God of the Sea / 海の神、タッサ (2)(青)
伝説のクリーチャー エンチャント — 神(God)

破壊不能
あなたの青への信心が5未満であるかぎり、海の神、タッサはクリーチャーではない。(あなたの青への信心は、あなたがコントロールするパーマネントのマナ・コストに含まれる(青)の数に等しい。)
あなたのアップキープの開始時に占術1を行う。
(1)(青):あなたがコントロールするクリーチャー1体を対象とする。このターン、それはブロックされない。

5/5

アップキープごとの占術によるライブラリー操作能力と、クリーチャーブロックされなくする起動型能力を持つ。

信心が足りない状況であっても継続的にライブラリー操作をして手札の質を高めてくれる。汎用性が非常に高く、またタッサ自身を含めて2枚目以降の伝説のカード引き難くなるのも嬉しい。とはいえ占術のみを目当てとして運用するのは力不足のため、信心を満たしてクリーチャー化を狙いたい所。達成すれば、強力な除去耐性回避能力を兼ね備えたフィニッシャーにもなる。

青が得意とするコントロール・デッキではパーマネントをほとんど展開しないので信心を上げづらいため、通常の青デッキに投入するよりもデッキ構築の段階で信心を強く意識した方が良い。スタンダードでは共存するラヴニカへの回帰ブロック混成カードが信心を溜めやすく、スタンダードでは珍しい青単ビートダウンである青単信心が成立して一定の戦果を挙げている。

ルール

  • サイクル共通のルールについては、も参照。

関連カード

サイクル

テーロスサイクル。いずれも神話レア伝説のクリーチャー・エンチャント破壊不能を持ち、対応するへの信心が5未満になるとクリーチャーではなくなる。

ストーリー

海と海に住まう者を統べる青の神。女性。知識や航海などの神でもある。変化するもの、あるいは潮の流れや時の流れのような繰り返される様式の神とみなされることもある。

今ある現実に興味を示すことは少なく、むしろ未来のことを語る。穏和な性格でを怒ることは少ないとされるが、ひとたび激昂するとその怒りは荒れ狂う波のように増大し、村々を押し流し、潮流とともに緩やかに静まるという。潮汐を操るとされる彼女の二叉槍デケーラ/Dekella, a two-pronged spearを利用した者が、その一族ごとウナギにされる罰を受けたという伝説も残っている。

現状に留まることを好まず、緩やかで発展的な変化を望み、土地の再形成や海岸線の変化を行っている。水棲生物であるトリトン/Triton(マーフォーク)と海に面した都市メレティス/Meletisに住む人間が主に彼女を崇拝している。トリトンの中には彼女を最高神であり神々の上に立つべき存在と信じる者もいるが、彼女は他の神と戦争を起こそうとは考えていない――波に削られる海岸線のように、やがてこの世は彼女の思い通りの形になることを確信しているからだ。

プレインズウォーカー/Planeswalkerキオーラ・アトゥア/Kiora Atuaテーロス/Therosクラーケンリバイアサンを操るのを見て、彼女をタッサの化身だと崇める人々が現れた。タッサはこれをあまり快く思っていない様子である。

参考

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